30歳既婚男性、1歳7ヶ月の子供を連れてTokyoGirls.rb vol2 に参加する

TokyoGirls.rb Meetup vol.2 に子供連れで参加したらとてもよかったので記事を書いてみました。

これはなに?

共働きで小さな子供がいるお父さんでも、子連れで気兼ねなく勉強会に参加出来てよかったどころか、妻にも喜ばれて皆ハッピーでしたよという事を伝えたい記事です。

当日の登壇内容については、主催者の @jnchito さんのブログにまとめがありましたので、気になる方は下記からどうぞ


僕について

株式会社万葉という会社でWebアプリケーションエンジニアとして働いています。Twitterだと @ken3ypa というアカウントで活動しています。

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参加の経緯

友達の@coe401_ さんや @makicamel さん、そして弊社代表の @nay3 が登壇するイベントとあって、前々から参加したいなと思っていたのですが、子供がいると中々勉強会には参加しづらいもの…。

そんな気持ちでイベント詳細を眺めていると、下記のような記述が目に入ってきました。

TokyoGirls_rb_Meetup_vol_2|IT勉強会ならTECH_PLAY[テックプレイ]

> パパ・ママを問わず利用できます。

てっきり託児室利用はママが利用するものという思い込みがあったのですが、もしかして僕も利用出来たりするのか…?そんな思いを持ちながら申し込んでみると、見事当選。

事前準備

当選が確定すると、運営の方からメールにて預ける子供について簡単なヒアリングがあり、年齢・名前・アレルギーや注意点の有無についてのやりとりがありました。

メールで送られてくるテンプレートに必要事項を入力すれば、事前準備は完了です。(所要時間1分程度)

当日の持ち物

当日は下記のものを持って行きました。

着替え上下 * 1
おむつ * 2
汚れ物を入れるビニール袋 * 1
子供用おやつ・飲み物

特別な用意をする必要はなく、概ね保育園に子供を預ける場合と同じような準備になると思います。今回は運営の方から事前に持ち物についてのアナウンスがあり、迷うことなく準備を進める事が出来ました。

預かって貰えた時間と、かかった費用について

今回は 12:30 から 18:00 までの保育で、参加費は一般参加者と同じ1,000円でした。(費用は懇親会でのケータリング料金として充てられており、保育料に関しては無料)

僕は以前、認可外の保育施設にて土日一時預かりを利用した事があるのですが、その際には 1時間あたり1,500円 ほど掛かった記憶があり…。それと比較すると、とても良心的な価格で預かって頂けました。

そのおかげで、本編が終わったあと急いで子供を受け取りに行くこともなく、本編の最初から懇親会の最後までしっかり参加することが出来ました。

託児室については株式会社SmartHR様、トレジャーデータ株式会社様、CI&T株式会社様、そして弊社も協賛しているのですが、そうした企業の皆様のご好意で実現出来たとのことで、本当にありがとうございます。

よかったこと

1.  妻に喜ばれた
 2. 僕も嬉しかった
 3. 託児室利用の手引きが充実しており、安心して参加出来た

1.妻に喜ばれた

一番よかったのは何よりもこれです!!!11

妻も専門職ということがあり、日々の勉強については理解がある方だと思います。しかしそこは共働き。「勉強会に行っても良い?」と相談すると、あまり良い顔はされません。(月に勉強会へ参加してもいい回数について話し合いが行われたり、色んな紆余曲折がありました…)

しかし、今回「子供を連れて勉強会に参加してもいい?」と相談すると、逆に「えっ、いいの?」と、前のめりになって協力してくれました。

当日は家を出た11時から合流した19時まで自分の時間を過ごせたようで、合流したときには心なしか普段より機嫌が良さそうでした。

まぴ

2. 僕も嬉しかった

勉強会に参加することで比較的長い時間、家を開けてしまうこともあり、「家庭に負担をかけているなあ…」という後ろめたさと共に参加することが多いです。

夫婦間で「勉強会に参加する時間の分だけ、別の日には子供の面倒を見てね」というやりとりが行われることも多く、僕にとっては「勉強会に参加することは、実質その参加時間の二倍の時間が掛かってしまう」ことでもあります。

今回はそういった懸念をすることなく、ゆったり楽しむことが出来たのが嬉しかったです。

3. 託児所利用の手引きが丁寧で、安心して参加出来た

今回初めてテック系の勉強会で子供を預けることになったのですが、何事も最初はあれこれ気を揉むもの。

しかしメールを対応してくださった @katorie さんをはじめとする運営の方々が、事前の用意・注意点・託児スペースへの情報・駅から会場への経路など、参加者が事前に気になることについて先回りして情報提供をしてくださったお陰で、安心して参加することが出来ました。

わるかったこと

 特にありません!

強いて言うなら、託児所から我が子のものと思しき泣き声が聞こえてきて、途中でそわそわして見に行ってしまった事でしょうか。結果として見に行った後の別れ際に大いに泣いたそうなので、下手に見に行かない方がよかったかな…。

その他

Q. 勉強会の名前に Tokyo「Girls」.rbって書いてるけど、肩身狭くなかったですか?

A. 本編から懇親会まで、特に性別を意識することなく楽しむことが出来ました。

TokyoGirls_rb_Meetup_vol_2|IT勉強会ならTECH_PLAY[テックプレイ]

Girlsという名前がついていますが、一般参加枠という、男性も参加申し込みできる枠がありまして、当日参加者の男女比も見た所 男性3 : 女性7 ぐらいでした。 

懇親会でお話した男性の方の中には、前回の vol1 での雰囲気が良かったことから、今回も引き続き参加されたという方もいらっしゃって、男性だから特に不利益・不便を感じると言うことは無かったです。

Q. 子供の様子はどうでしたか?

A. 少し泣きましたが、大事にはなりませんでした

これは月齢・個人差が大きいかと思います。預けてから少し泣くことはあっても、僕の子供は預けてからずっと泣き続けるということはなく、持参したおやつを食べたり、お昼寝したりと保育園と同じように過ごせたようです。

まとめ

周りのエンジニアの方とお話していると、「子供が生まれるまでは勉強会に結構参加してたけど、家庭の平穏を守るため勉強会はめっきり足が遠のいてしまった」という声をちらほら聞きます。

そういう方は、託児スポンサー付きの勉強会に参加してみてはいかがでしょうか。この記事を読んで、男性でも「託児所利用のハードルが下がった!」「利用してみたい!」と思っていただけたら嬉しいです。

そして最後に、運営の皆様ならびに登壇者の皆様、とても素晴らしいイベントをありがとうございました。

素敵なクリスマスをお過ごしください。

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