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英会話学習に関する備忘録(2020年5月)

5/3

・リスニングスピードをネイティブ並みに設定して練習した。
スピードが速いために処理能力が追いつかないのと、聞き慣れないリエゾンが増えた事があり、なかなか聞き取りづらく感じる。
何度もシャドーイングしたレッスンだから、内容の把握は出来ている。
だから、速いスピードにした時の注意点、及び練習法をまとめて、聞き取りの精度を上げていこうと思う。


・単語の取りこぼしがないか
→頭の中で文章にする練習

・リエゾンを意識できているか。
頭の中で文章にしてみて、聞き取れなかったフレーズ=理解していないリエゾンだから
→リエゾンの発音の練習


・覚えておきたい慣用表現を意識できているか
→シャドーイング

・速いリスニングでの学習手順としては、

軽くシャドーイング→頭の中で文章にする→リエゾンを意識する→覚えておきたい慣用表現などを意識する
が良いか。


5/7
・GW終盤で英語に対するヤル気が一気に失せた。家に引き篭もっていたからだ。
今日は仕事が再開したから、やろうとする気力はあったが、結局あまり進まなかった。
ちょっとずつ復習を進めてたからとさすがに飽きてきた。
明日は時間があるから、ガッツリ復習を進めて次のフェーズへと行きたいところ。


5/8

・何度も同じ音源を聞いていく内に音声から直接イメージへの変換が出来てきたように思える。
ただ、イメージは持てたけど肝心の訳がどうだったかが抜けている時があるから、引き続き日本語訳を怠らずに頑張ってみる。

・今回はスピードを上げて問題を解いてみた。
全く理解できていないということはなく、ちゃんと正解をとれたから、今後は一度目聞いたときの理解度を上げていく練習をする必要がある。

・初めてのセンテンスの時の意識の向け方についてちゃんと考え始めた方が良い気がしてきた。

・日本語に訳す時はちゃんと文の出たしから丁寧に訳していくと、聞き取れない単語があっても補えるほどのイメージが出来上がっている。


5/9
・復習に飽きてきた。
何度も聞いたことのあるセンテンスがまるで頭に入ってこない。
ヤル気が少しあれば一発で聞き取れるものも、何度も聞き返してすぐ終わりそうな復習に30分以上もかけてしまう。
ヤル気が出るのに時間がかかり過ぎる。


5/10
・スピードを速くしてから、集中力の無さが足枷になってる気がする。
シャドーイングをやっていても、いつの間にか違う事を考えていたりする。
集中できないとそのスピードについて行けないし、理解できないものを何度も聞いてるとどんどん集中できなくなってくる悪循環。

どうしたものか。


5/11
・速いスピードでも聞き取るには、速いときの発音の練習をしないといけないかもしれない。
発音練習→発音と日本語訳を近付ける練習→…というのが必要か。


5/16
・発音練習をすると速いスピードでも日本語訳がしやすくなった気がする。
ただ、練習してるセンテンスが聞き取りやすくなっただけで他のセンテンスではあまり応用が聞かない。
発音練習を反復して、反射的に日本語訳ができるようにするのはもちろん、聞き取りやすい単語だけじゃなく、聞き取りづらい単語も聞き取れるような集中力をシャドーイングで磨くことも大切か。


5/20
・内容把握の問題はある程度解けるようになったけど、完璧に聞き取りが出来るようになるにはまだまだ道が遠い。
聞き取り慣れていないフレーズと聞き取った事の無いフレーズがあるからだ。
前者は別のレッスンで触れた事はあるが、復習の仕方に問題があるからいつまで経っても解消されない。
1レッスンの復習にかける時間をできるだけ減らせば何とかなるが、復習の仕方の標準があっても結局は集中力とかヤル気の問題になってくる。

あとは、1日の勉強時間が少ないのもあるかもしれないが、今のところ不問とする。

後者は多聴精聴を繰り返すしかない。

あとは、ある程度リスニングが出来てきたら単語帳の例文をリスニングするのもありかもしれない。
ただ、内容の把握はザックリでも出来るようになってきたからそこまで悲観的になる必要はない。

成長スピードを上げよう、という話。


・現時点でレッスン40まで手を付けたが、レッスン50まで行ったらそれまでの復習をして、次のレベルに上げていこう。
そろそろ準一級レベルのリスニングに触れておきたい。
知らないフレーズや慣れないフレーズはそのレベルで慣れていく。
ただ、今のレベルも大分背伸びした難しさに感じるから、その復習も怠らないようにしないと。


5/23
・内容把握の問題は何となく解けるが、聞き取り慣れていないフレーズへの対策はディクテーションが効果的か?
区切りが良いところまで攫ったら、一度ディクテーション問題をひたすら解く練習をしよう。


・聞き取り練習は
①ザックリとでもセンテンスを全体的に日本語に素早く訳す練習

=マクロ的に日本語訳する癖を付ける練習


②フレーズごとに反射的に日本語にする練習

=ミクロ的に日本語訳する癖をつける練習

の2つを念頭に置く。
こういった練習をする事で、リスニング中での集中のレパートリーが増えていくのでは、と期待している。

・スピードを速く感じる時は
①発音が出来ていない
②日本語訳が追いついていない
ぐらいか。


5/24
・聞き取り練習②は、あまり狭い範囲に集中し過ぎないのがコツか。
単語一つ一つではなく、あくまでもフレーズごとの聞き取りを心がける。


・聞くときの集中の仕方をここ最近模索してるけど、どんなに集中して何度も繰り返し聞いても、意外と音声を覚えていない事が多い。
音声を覚えると復習する時に俯瞰的に捉えられる気がするから、メリットはある。
音声を覚える時は、上記2つの他に別の集中の仕方があるのかもしれない。


5/27
・過去レッスンの復習は聞き取れないところは何度も復唱する程度に抑えて、回転率重視型に切り替えた方が良い気がしてきた。
1レッスン5-10分が目安か。


5/31
・上記2つの聞き取り練習を身になるものとするには、結局スピードを落とす他ないと結論に至った。
内容がある程度拾えるようになったのがスピードを上げる理由になった訳だけど、身の丈に合ってないスピードだったからか付いていくのが精一杯で、慣用表現も頭に入ってこない、発音も全然覚えられないであまり良い事が無かった。
それに気付くのも1ヶ月かかったのは相当痛い。
当分の間はこのスピードにて聞き取りの集中力を養っていって、自動化の練習をしていく。

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