カードゲームの強い人の特徴
見出し画像

カードゲームの強い人の特徴

こんにちは☀️こんばんは🌕

「TEAM Yggdrasil」 のKENです。


突然ですが皆さんの周りにもこんな人いませんか??

あの人いっつも大会の上位卓にいるなーとかあの人強いよなーって人

そんな人達が大会に出場すると必ず遭遇するのがカードゲーム。僕の身の回りにもチームメイトだけでなくかなりの数いらっしゃいます。

そこで!今回は僕なりに強いプレイヤーと話して感じたこと思ったことを書いて行けたらなって思います。

今回は2部構成にしていきます。

1部は

・競技としてカードゲームを強くなるために心構え

・競技として勝ち残る、勝ち続けるために考えなければいけないこと

2部は

・デッキを組む上で絶対に必要なこと

・プレイ中に考えること

【注】今回はガチ思考多めなのでカードゲームで楽しみたい人には楽しくない可能性があります。この価値観を知ることでカードゲーム自体が楽しめなくなる可能性もあります。ご注意下さい。

本記事はただゲームに"勝利"ことのみに特化して記載しております。ご了承ください。

1部

競技としてカードゲームを強くなるための心構え

まず一番最初に勝てない人の特徴を述べます

1番多いのが○○を使って勝ちたい

そして次に多いのが人とは違うもので勝利したい。

勿論このふたつをカードゲームを楽しむためには非常に大切なものです。カードゲームは娯楽。楽しむためやって何が悪い。何も悪くありません。


叩かれるのを覚悟で断言します


ただゲームに勝利"のみ"を求めるなら

そんなもの捨ててしまえ


間違いなく邪魔です。ただ勝利に貪欲になるなら使いたいから使う、人と違うから使う。そんな理由ではなく。そのカードがゲームにどう直結してどこで作用するのか考えてデッキにカードを採用しましょう。

テンプレート構築は皆さんご存知でしょうか?

長い間使われるデッキによく起きる現象なのですがどの人の構築を見ても内容が偏ってセオリーとしてデッキが組まれている山札の事です。

これを嫌う人がいて人とは違う構築にしたいってなる人がいますが無謀です。

※まれに類まれなる努力と自論で凄いデッキを組み上げてくる人がいますがそういう人は例外です。

簡単になぜ無謀なのか説明します。

デッキを作る上で試行回数の差です。テンプレート構築というのは数々の人が考え最適化した構築の上に成り立つものです。つまり君は無数の人の試行回数にたった1人で立ち向かって無数の人の考えを否定している訳です。

1人の兵士では1000の兵士の前に勝てないのと一緒です。

以上の2点は勝ち続けれない人の特徴です。その心構えを持って次を呼んでください。

競技として勝ち残る、勝ち続けるために考えなければいけないこと

ここからは本格的に勝ち続けるために必要なことを書いていきます。

まず強い人の特徴をあげていきます

・情報収集が早い

・デッキに執着心が薄い

・基本的にグループになっていることが多い

この3つはかなり多いです。

情報収集が早い

これはカードゲームする上でとても重要なことです。

ただ新カードの情報が早いということではなくて、カードのコンボやテンプレートの情報がとても早いのです。情報というのはスピードが命です。カードゲームで初見殺し(見たことの無いカードやコンボで敗北する)はたまにあります。これは自分より相手の方が強い情報を、持っていたということにより起きる現象です。知っていれば防げたコンボ、カード。そういうのを無くすためにも情報収集を早くする必要があります。

デッキに執着心が薄い

強いプレイヤーは意外とデッキをコロコロ変えます。(稀にずっと同じデッキ使って強い人いますが💦)

これは環境デッキ順応するために色んなものを触ることで情報を収集し、その時に合わせたものをチョイスするためです。ひとつの物事にこだわってはなかなか出来ないことなのでコロコロデッキを変えます。

基本的にグループになっていることが多い

これは最初の情報収集にも関連することにもなりますがグループ内で常にお互いに発信し続ければかなりの情報が集まります。さらにデッキを考える時に複数人で考えることはとてもいいことです。よくひとりなら脱線してしまいがちですが軸からぶれることが複数人で考えると起こりません。自分の知識以外のカード情報も出てくるため組む時のカードプールが広がります。

そして1番なのが試せる相手が常にいることが大きいです。

僕の考えた最強デッキが本当に最強デッキなのかを実践するために対人は絶対必要です。それをグループでいることですぐに行うことができます。


以上の3つが強い人の特徴になります。



ここから先はお金とってもいいかなって思ったけど全部書きます。

2部

・デッキを組む上で絶対に必要なこと

デッキを作る時に考えることはなんでしょうか??

カードパワーの高さ?強いコンボ?安定度?

どれも正解であります。しかし僕がデッキを作成する上で1番やって欲しいことは"どこで(何ターン目)で使用し、それによって起こる現象"です。

例を上げます。アクアフォースのG2 ガレアス

画像1


このカードは現在のレヴォン軸では4枚必須カードですがこのカードがなぜ4枚なのか強い以外の事で説明できますか、またはこれによって起こる現象は?

まず使用ターンG3以降なため基本的には先手、後手どちらでも3ターン目以降になります。アクセルサークル上で14000。効果仕様で19000。レヴォンテキストで相手Vに15000要求。自信効果によりさらにもう1回。

つまり3ターン目以降使用。使用時、15000ガード2回要求。

ヴァンガードにおける15000要求はデッキに16枚しかないトリガーカードでしか基本的に1枚で止めることはできません。

これにより未公開のトリガーカードの判明、公開されたカードを手札から除去。それすらもない場合は手札2枚切らすなど現象が起きるため相手の手札を間接的に判明させることができます。さらに付随効果でリアガードにあるだけで次のターンも同じことを行うことが出来るために相手の除去やアタックを誘導できます。

カード1枚にこれだけの理由と現象が起きます。

強いデッキビルダーはこれだけのこと(これ以上のこと)を考えながら山札を組み立てています。

あなたが採用しようとしているカード、本当に必要ですか??


プレイ中に考えること

最後にプレイ中に考えることですが皆さん"プレイング"って単語聞いた事ありますか??

あの人はプレイング上手いなぁとかあそこプレイングミスやったやん!とか

大会出る人なら聞いたことあると思います。

しかし、プレイングってなんぞや?なりますよね

対応力?その場のアドリブ力?色々あると思います

僕なりの考えですがプレイングとはこうだと思っています。


プレイング=知識量


その盤面に、出会ったことがある。似たような盤面に出会ったことがある。それによりこうしたら負ける。こうしたら勝てるというのを経験として知識として持っているという事です。


プレイ中に考えることは簡単です。

その相手のデッキはどういう盤面になれば勝てるのか?自分が勝つ盤面はどんな盤面か。そこを思い描き相手の勝利盤面にならないように自分の勝利盤面に近づけるようにやっていくだけです。ここで重要なのが勝利盤面になるためのプレイ、勝利盤面になるための途中盤面をどれだけ練習して覚えてきたかという点です。

強いひとは決着が着く前にだいたい勝敗が分かるって言いますがこの勝利盤面、敗北盤面になるまでの道のりの途中盤面を知っているから分かるんですね。

みなさんもプレイ中はどうやったら勝利盤面になるかを考えながらプレイしてはいかがでしょうか??


さて。ここまで長くなりましたがまだまだ書き足りない…

本当は確率論、駆け引き、手札の透視(インチキのほうじゃないよ!)等書きたかったですがそこはまたいつか書いていきます。

長々と読んでくださってありがとうございました!!

少しでも今回の記事にふーん、へー、ほーって思ったらいいねやコメントお願いします。

それではバイバイ👋









この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
いいねありがとう!!
福岡県在住社会人元TCGプレイヤー のキャンパー VG.DM.MTG.デジカ 私生活やキャンプのことをまとめて行けたらなって思ってます。