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浅煎りのコーヒーが苦手、、そんなときにはミルクブリュー

最近ルワンダのナチュラルの豆を仕入れたので早速サンプル焙煎しました。

浅煎りに仕上げてまずは味見、、ということでスタッフにも飲んでもらったところ、ルワンダって缶コーヒーにありますよね!と言ってきたので、

たぶんそれはワンダだよと答えました。

でも今調べたらUCCさんからルワンダとコロンビアのブレンドのコーヒーが発売されているのを発見して、もしかしてスタッフが言っていたのはこっちのことだったのか?と不安になってきたので今度改めて聞いてみようと思います。

しばらく缶コーヒー飲んでないけどこのルワンダとコロンビアのブレンドなんかはちょっと気になるなぁ、、久しぶりに缶コーヒー買ってみようかな。


ところで話は変わりまして、僕はコーヒー屋さんだからか苦手なコーヒーというのはあまりないのですが、日頃お客さんと話していると酸味が強い浅煎りや苦味の強い深煎りなんかは苦手というかたも多くいます。

予め自分が酸味が苦手とわかっている場合はそれ以外のコーヒーを買えばより好みに近いコーヒーを買うことができるわけですが、見た目が可愛くて買ったコーヒーが酸味タイプだったり、友人からプレゼントでもらったり、家族の好みが正反対だったり(結構よくある)酸味タイプのコーヒーに出会うことは意外にあるものです。

酸味が苦手なのにお家に酸味タイプのコーヒーがあるという方にぜひ試してもらいたいのがミルクブリューコーヒーです。
(ちょうどいい写真がなくて画像はカフェラテです)

牛乳に浅煎りのコーヒー粉を浸すだけで作ることができる意外にお手軽なアイスカフェオレです。

分量と作り方
コーヒー粉:30g
牛乳:450ml
(1:15の割合になっていれば大丈夫です)

  1. コーヒー粉を不織布のバッグに入れ牛乳に浸す。

  2. 冷蔵庫で8時間くらい浸けたら軽く混ぜ一度味見する。

  3. ミルクティーくらいの濃さになっていれば完成。
    味が薄いときはもう2時間くらい置いてから再度味見。

  4. コーヒー粉を取り出す。

水出し用のメッシュフィルターのついているボトルがあればそれを使用しても大丈夫です。

作り方のところでも書いたようにカフェオレというよりはミルクティーみたいな味わいで、酸味が苦手な方でもこれなら美味しく飲める!ってかたも結構多いので、まだ飲んだことないという方も試してみる価値ありです。

浅煎りが好きという方なら尚更です。

濃く出そうと思いすぎると渋くなって飲みづらくなるので、8時間から10時間くらいを目安にしてもらえるといいと思います。(ちょっと渋いくらいでも美味しいけど!)

それではまた来週ー☺️

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