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# 105_変わることを変えない

本映像は、TURNを運営されている、森司さん、畑まりあさんをお招きして、TURNフェス5全体をふりかえるとともに、TURNの基盤となっている、アートプロジェクトの実践、その考え方について、お話を伺ったときの記録映像の前編です。

また、司会は、私に加えて、TURNフェス5における、我々の展示空間づくりを担当した、小林空に入ってもらっています。しかし、本会においては、私と小林とで、森さん、畑さんに、質問し、お話を伺う予定が、冒頭、森さんからの鋭い質問が、私に投げかけられ続けます。そのため、本展示での実践のふりかえりから、今度の展望を一緒に考えさせていただく、というところから始まります。そこから、展望を描いていく糸口として、アートプロジェクト、というものについて、議論していきます。また、後編においては、会場に来てくださった、国立の研究機関で、ヒューマン・コンピュータ・インタラクションの研究をされている、加藤淳さんに、プロジェクトの中で立ち上がっている複雑さを、いかに、知として、その現場に居合わせることができない人たちに開いていくか、それを実践するための、ツールキット研究が持つ可能性について、お話いただいております。また、加藤さんが、FabBiotope1.0の取り組みを、ツールキット研究の視点から、言語化された論文が発表されておりますので、ご興味のある方は、ぜひご覧になってください。


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起業家。父の失読症をきっかけに文字を代わりに読み上げるメガネ〈OTON GLASS〉を仲間と共に発明。弱視者とエンジニアが協働して発明を実践し知を流通させるプロジェクト〈FabBiotope〉に取り組む。 https://scrapbox.io/keisukeshimakage/
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