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Keep Loving you

大阪でのオンラインワンマンライブのディレクションでドキドキハラハラしながら、家に帰って、気がつくと寝落ちして、大西です。

6月26日に新しいミニアルバムが発売されます。タイトルが、

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Keep Loving you(あなたを愛し続けます)というタイトル。

iTunes R&Bランキングで1位を獲りました!すごいなぁ・・。

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よくがんばったなぁと思う次第です。全力で駆け抜けて6ヶ月死ぬ思いで、がんばったら結果が出てきた感じですね。コンセプトもしかり、全てにおいて、この時期ほど、「愛」という言葉を深く考えるタイミングはないなぁ〜と思いながら、フッと思い出したことは、愛とは。。

直江兼続愛

これだ・・。

これについては、どう説明するんだろう?ということを思ってしまった。このカブトをつけたまま出陣する直江兼続は、どんな思いなんだろう?と思ってしまい、調べてみると・・

戦国時代の愛は、「慈愛」や「仁愛」という言葉は当時から使われてたようですが、「愛欲」とか「妬み」のようにネガティブな印象が強かったようです。分かりやすくすると、「相手に求める」というものが基本でした。では、いつから愛という概念が変わったかというと、キリスト宣教師が入ってきた時に、「LOVE」=「あれ??日本語にないぞ?どうするん?」となったわけです。そこで、日本語の中で、愛という言葉にちかい表現を探しまくった宣教師は「お!これいいやん!?」と見つかった言葉が「御大切(おたいせつ)」という言葉でした。

ちなみに、大切という言葉の語源はこちら。

「切」は「切る」が原義です。「切る」から派生して「切する(接する)」「密切(密接)する」のように「間を置かずにぴたりと付いている」という意味が生まれました。そこから更に「親しい」「差し迫る」「慌ただしい」という意味が生まれたのです。「大切」は、元々、「大いに差し迫る」「緊急を要するさま」という意味でした。平安末期には意味が派生し、「肝要なさま」の意味で用いられました。その後、中世の中で「かけがえのないもの」「心から愛するもの」という意味で使われるようになったのです。※1603年『日葡辞書』では「大切」が「愛」と訳されている。

つまりは、自分を差し置いても相手を敬うことに近いと思うわけです。昔の「愛」と言う言葉と今の「愛」は視点が違います。愛という言葉の意味を深く知れば、その態度や行動が「愛」かどうか分かります。この言葉をもう少し噛み砕くと、「自分より相手を」とか「求めるのではなく与える」という「Give」に近いということが分かります。そう言う意味で、今回のLIVEは、ギブばっかりだったんじゃないだろうか?って思うわけです。どれだけの人が自分の時間を与え合ったんだろうか?と思うわけです。YouTubeLIVE2時間という長丁場を一緒に乗り切ってくれた方々がたくさんいるわけです。

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ちなみに僕は、ライブハウスの演出なんて初めてでしたが・・。まぁ、共通することは絶対ココだ!ということはわかってくれているメンバーですので、安心しながら見守りながら終了!!

今回の撮影動画は、後日に編集しなおして販売予定です。

お楽しみに〜。

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終了後のお客様の声はこちら。

やっぱり挑戦する姿が人を惹きつけていくんでしょうね。挑戦する姿ってのが究極のGIVEなのかもしれない。そんなことを思う1日でした。

Keep Loving You あなたを大切にし続けます。

いいタイトルだ。


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