【特別区経験者採用1級事務職】 Fラン大出身の学力でも受かる勉強法(教養試験対策のみ)

はじめまして。こんにちは。まずは、本記事に興味をお持ちいただきまして誠にありがとうございます。

私は受験勉強の経験もなく、Fラン大と言われる大学を卒業しており、勉強は大の苦手でした。

実際に特別区経験者採用試験の勉強も始めは何をしていいかすらわかりませんでしたが、効率的な勉強を行い対策をした結果、特別区経験者採用試験を合格しました。

将来、特別区経験者採用突破を目指す方々のために少しでもお役に立てればと思い、初めてnote投稿させていただきます。

*本記事は特別区経験者採用試験一級職向けです。

●特別区経験者採用について

特別区経験者採用試験の倍率は10倍前後です。(令和2年約8倍)そのうち、一次試験突破への倍率は約4倍です。一次試験を突破すると、二次試験の倍率は2倍程の為、最終合格への道は格段に近づきます。
また、一次試験は満点を目指すものではなく、足切りさえ突破すれば論文試験の採点をしてもらえます。

以下、教養科目です。

① 知能分野(24題必須解答):文章理解(英文含)、判断推理、数的処理、資料解釈及び空間把握
② 知識分野(6台必須解答):社会事情
③ 知識分野(15題中5題選択解答)人文科学、社会科学及び自然科学

●筆者について

 私は子供の頃から大の勉強嫌いで成績もクラスで下から数えたほうが早いくらいでした。
高校は名前をかければ入学できる高校、Fラン大学もAO入試で入学しているので、受験勉強をしたことがありません。
ちなみに高校の卒業試験では赤点ギリギリで危うく卒業できないところでした笑
 そんな勉強嫌いだった私でも突破できるのですから、誰だって勉強すれば公務員になれると思います。

特別区経験者採用は高卒レベルの試験と言われ、難易度も低いです。
私だってできたのです。やる気次第で誰だって公務員になれると思います。
公務員試験なんて受からないなんて思ってる方は諦めないでいただきたい。

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