遠入のどか
強烈すぎる炭酸泉 湯〜house
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強烈すぎる炭酸泉 湯〜house

遠入のどか

看板

今回ご紹介するのは、上板橋にある湯~HOUSEです。

炭酸泉オンリーになった♪

看板を見てもらうと「〇人口炭酸泉」と「〇シルキーバス」と書いてあり、その下に(〇週替わり)とありますよね。

近所に住んでいて、しょっちゅう行けるならいいのですが、たまに行く身としては”今日行ってもどっちか分からない”というのはなかなか行きづらいんですよね。
しかし、喜んではいけないことかもしれないのですが、シルキーバスが壊れてしまったとのことで、いつ行っても炭酸泉になったのです。炭酸泉好きの私としては、これで安心していつでも行ける銭湯になりました。

ボランティア精神豊かな女将さん

入ると古着が置いてあります。

リサイクル

物を捨てるのはもったいない、必要な人が使ってくれればと始めたリサイクルコーナーだそうです。最初は無料であげていたそうですが、もらった人が気を遣いお礼を持ってきてしまうので、あえて値段を付けて売っているとのこと。なるほど、たしかにタダでもらうよりもかえって気楽に利用できるかもしれませんね。

リサイクル案内

さて、こんな説明をしてくれるのは七十位の品のいいお母さん。
この売り上げも、寄付しているのだとか。
こんな感謝状も見せてくれました。

感謝状全体

支援活動のご報告

こちらの銭湯のみならず、東日本大震災では地元の銭湯も多くが協力したようです。

東日本大震災時の新聞

銭湯がどんどんつぶれていく中、自分たちのことを置いておいて、支援活動を積極的に行っているなんて!こういう話を聞かせてもらうと、胸が熱くなります。

深海をイメージしたようなお風呂

脱衣場はリニューアルしたのでしょうか。店の外観と比べるときれいです。
シャンプー、ボディソープも備え付けが置いてあります。

浴室もきれい!ブルーグレーの壁に魚や貝の幻想的なタイル絵。見上げると天井も高くて、ここは……なんだか深海にいるような気分になります。


お風呂はジェットバスと露天風呂と炭酸泉。サウナと水風呂もありますよ。

お目当ての炭酸泉は36.5℃ほど。さすが!炭酸泉を分かってるじゃありませんか。嬉しいですね。
なんといってもここの炭酸泉は強烈で、なんと、変色するから金属は外せとの注意書きがあるんです。

こんな注意書き、よそでは見たことがありません。

通常の炭酸泉は、ぬる湯でうつらうつらしながらゆったりと入るのですが、ここは15分も入れば十分です。
(それ以上入ると皮膚がヒリヒリします※個人の感想です)

15分で足の疲れもほぐれて、医療器具になるんじゃないかと思うぐらい効果バツグンの炭酸泉なので、ぜひ、試してみてください。※個人の感想です♪

杉本さん、いつまでもお元気で頑張ってくださいね。

あぁ、今日もごちそうさまでした。


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遠入のどか

世界や自分自身をどのような言葉で認識するかで生き方が変わるなら、敬意を込めた敬語をお互いに使えば働きやすい職場ぐらい簡単にできるんじゃないか。そんな夢を追いかけています。

遠入のどか
言葉は、 人を喜ばせる。 人を怒らせる。 人を悲しませる。 人を楽しませる。 せっかく使うなら、正しく使わなきゃ。        そして敬語は和を導く生きる知恵。 敬語と電話応対の講師をやっています。