Keisuke Matsumoto

●サッカーフィジカル専門マガジンPITTOCKROOM:https://note.com/masaaaa_826/m/mc15d058d53e9 ●筑波→東京学芸→大分トリニータ→⚾️

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      サッカーコーチ・指導者のために作ったフィジカル特化型マガジン!! 育成・大学・プロの場で活躍する現役フィジカルコーチの3人が毎週更新していきます! 基本的な身体の構造(解剖・生理学)からサッカーに活かせる筋力トレーニング,Warm-up,リカバリー,スポーツ栄養まで幅広く書いていきます! コラムだけでなく動画や音声も交えてコーチ目線で分かりやすく配信!!

    • 【2022年】フィジカルトレーニング必読note

      「スポーツ現場のトレーニング指導で必ず役立つはず!」と書いた記事を詰め込むトレーニングマガジン🏋️‍♀️ 大好評だった2019-2020年版、2021年版に続く第3弾です!毎月1日に前月更新の記事が投稿されます📝 ※1月分のみ1月中に追加 例)1月中→1月記事追加   3月1日→2月の記事が追加

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      「スポーツ現場のトレーニング指導で必ず役立つはず!」と書いた記事を詰め込むトレーニングマガジン🏋️‍♀️ 大好評だった2019-2020年版に続く2021年版です!12月31日現在33記事でひとまず完結です🖋 科学的知見から現場的視点まで、様々な角度から記事を書いています!

    • フィジカルコーチ必読note 2019-20版 厳選30記事

      「スポーツ現場のトレーニング指導で必ず役立つはず!」と書いた記事の中で特に人気のあったものを厳選! 30記事ギュッと詰め込みました!2019-2020年版です🏋️‍♀️

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      エネルギー供給機構に関する記事をまとめています!

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    骨盤と股関節を機能させ軸を作る「ヒップロック」とトレーニングへの応用

    1日3部練、年間114日と圧倒的な量、そしてこの理論を取り入れるとFIFAランク3位のブラジルにだって勝てる事は既に証明されている。 これはエディージャパンの話だ。ジャパン・ウェイというビジョンのもと、「強みを知り、強みを伸ばす」強化を実践した。 そのプロセスとして着手したのがフィジカル強化だ。 そして、世界3位の南アフリカを撃破したのは周知の事実だ。 その理論「ヒップロック」。 本記事では日本ではまだ知るものの少ない「ヒップロック」を解説・紹介・トレーニング動画を掲

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      • スプリントとハムストリング 〜前方からの脚のスイング・パウイング〜

        ハムストリングがスプリント能力に重要であることは、僕のnoteやPITTOCKROOMをお読みいただいている皆さんにとっては当たり前のことかもしれません。 しかしハムストリングがスプリント中のどのタイミングでどのように働いているかはどうでしょう? 鍛えたハムストリングはどのように動きに繋がっているのでしょうか? スプリント中のハムストリングの働きがわかると、なぜハムストリングが重要か、の理解が深まり、選手の動きの捉え方やトレーニングに対する視点が変わってくるかもしれませ

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        • トレーナー不在でもできる股関節・膝・足首の外傷・障害予防のためのチューブエクササイズ【5種+1】

          今回の記事ではスポーツ現場で活用しやすいチューブエクササイズを紹介します。 今回紹介するエクササイズは主に股関節・膝関節・足関節の外傷・障害予防(以下:傷害予防)を目的としたものです。 もちろん紹介するエクササイズは傷害予防とだけでなくその後の運動へ向けたw-upとしての役割を担ったり、負荷量を増やせば強化を目的としたエクササイズとして実施できたりもします。 ・・・・ 以下チューブを使用したエクササイズの特徴です。 ダンベルなどの重量物は「重さ」を負荷として活用する

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          • スプリント・アジリティの体幹制御を高めるための「腕の動きを制限して」走るトレーニング

            腕が大きく振れなかったり、 空中を掻くように腕を振ったり、 真横から見て逆側の胸がはっきり見えてしまうほど体を捻りながら腕を振ったり。 これらは球技選手のスプリント時の腕振りの特徴として珍しくありません。 また同様に球技選手のスプリント動作の特徴として ・腰が反りすぎる ・脚が後方へ流れる ・過度に身体の前方で接地する(→踵接地) 上記も広く知られています。 腕振りも姿勢も意識的に修正しようとするとできないことはないですが、全力疾走したり、別のものに意識を向けたりす

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            • 2022年 新たな挑戦

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              • チームのフィジカルトレーニングを行うときのインターバル(休息時間)の作り方の工夫

                トレーニングではインターバル(休息時間)の設定も重要な変数の1つです。 運動間のインターバルを短くすると身体へ持久力の要求を高めます。 高い出力を要求(筋力、スピード)したい場合には逆にインターバルを長く設定することが必要です。 そもそもなぜインターバルを設定するかというとそのほとんどが以下の理由でしょう。 目的の運動が質・強度的に維持できないことは持久力トレーニングとしても、筋力トレーニングとしても、スピードトレーニングとしても、そして競技のスキルトレーニングとしても

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                • プレシーズンからの積み重ね!低強度プライオメトリクスと縄跳びのススメ

                  前回は冬休み明けやプレシーズンに反復スプリントトレーニングを導入するときの流れや考え方を紹介しました。 今回は冬休み明けやプレシーズンのプライオメトリクスの導入に関してです。 今回触れる低強度プライオメトリクスはプレシーズンに限らずシーズンを通して継続可能で、継続して行っていきたいトレーニングの一つです。 傷害予防の視点 「バネの硬さ」に注目した段階的トレーニングの視点 の2つの視点から低強度のプライオメトリクスのメリットを紹介します。 単に高強度のプライオメトリ

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                    • 冬休み明け・プレシーズン3週目からの反復スプリントトレーニングの導入 Repeated sprint training

                      反復スプリントトレーニング(Repeated Sprint Training)は有効なトレーニング方法ではありますが、特に冬休み明けやプレシーズン序盤など1月、2月に実施する場合にはその導入方法に注意する必要があります。 トップカテゴリーを除き、5〜6週間程度の短いプレシーズンで準備をする必要はありませんが、育成年代でも新人戦やフェスティバル、チーム内での競争などの理由からコンディションを一定基準まで上げるためにそれほど長い期間を確保できるわけではありません。 そのため今

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                      • オンラインセミナー「現場に繋げる運動学習」の内容を超要約! 【エクスターナルフォーカス・アフォーダンス・制約主導型アプローチ 他】

                        昨日12/29に運動学習をテーマにオンラインセミナーを開催しました。 講師を九鬼さん@kuki_seitaと僕が担当し、イクサポがファシリテーターです。 https://note.com/keidmatsu/n/nf1726c29b6a1 ご参加いただいた方々からも様々な感想をいただきました。 今回の記事では僕が担当した部分の内容を超簡潔に要約してお届けします。 「超」簡潔なので、細かいところは書きません!大枠だけです! 本記事を読んでいただいて、 「セミナーの申込み

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                        • チームのウォーミングアップを日替わりで変化させる ~戦術的ピリオダイゼーションを参考にして~

                          チームでウォーミングアップを行う場合、どのような内容で行うでしょうか? ・全員でランニング→ストレッチ→体幹トレーニング→基礎 ・ブラジル体操→パスコン のような流れをルーティンとして行っているチームも少なくないかもしれません。 ウォーミングアップの目的が体温上昇や筋のアクティベーションなどの続くトレーニングへの準備だけであれば上記の内容でも問題ないかもしれませんが、チームのウォーミングアップの時間が1回15分だとすると、15分/日×4回/週=60分/週の時間をかけてい

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                          • オンラインセミナー「現場に繋げる運動学習」 12/29(水)21:00

                            12/29(水)に「運動学習」をテーマにオンラインセミナーを開催します! 講師は僕と九鬼さん@kuki_seitaで、当日のファシリテーターはイクサポ@ikusapo_ptです! 九鬼さんはコーチング学の博士号を持ち、現在大学の教員を務めています。 現役時代は元日本インカレ4位のスプリンターで、現在はJリーガーのスプリントコーチも務めています。 まさに研究と現場を繋げてアスリートへのトレーニング指導を行っている方です。 そんな九鬼さんと開催する本セミナーは「現場に繋げ

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                            • サッカー選手の最大速度を引き出すロングスプリントトレーニング

                              サッカーの試合で行われるスプリントは一度に30m以下の距離で実行されるものがほとんどです。 下の引用元Tweetでは平均17mとされており、また別の研究ではサッカー選手の1度のスプリントは平均2秒以下で完結するとされていることから、サッカー選手の一度のスプリントは平均して15m前後であると考えられます。 これは現場的な感覚とも一致するのではないでしょうか。 30m以上距離のスプリントはそれを実行する頻度は少ないとしても、決定的なシチュエーションと結びつくことも珍しくあり

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                              • ランダム練習vsブロック練習 効果的な練習を行うための練習の複雑性は? 【文脈干渉効果】

                                数ヶ月ぶりにESOマガジンで執筆します、松本と申します。現在は九州のサッカークラブにて育成年代(小学生〜高校生)を対象にフィジカルコーチを務めています。 Keisuke Matsumoto Twitter:DoKei56 今回の記事は運動学習をより効果的にするためのランダム練習とブロック練習に関してです。 ある運動や動作を習得したいとき、その運動を反復することで少しずつ習得していくことができます。 ランダム練習のメリットを理解した上で、うまく使いこなせれば運動指導や自

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                                • プライオメトリクス ランディング(着地)の技術 ~安全・効果的なトレーニングの基礎~

                                  プライオメトリクスに関してNSCA(National Strength and Conditioning Association) は全10項からなるポジションステートメント(1)を出しています。 1〜4にプライオメトリクスのメリット、5〜10に注意点が記されています。 こちらはぜひプライオメトリクスを行うすべての人に読んでもらいたいです↓ NSCAポジションステイトメント プライオメトリックエクササイズ  1〜4にあるようなのプライオメトリクスのメリットはこれまでも書

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                                  • プライオメトリクス 【両脚・片脚エクササイズの使い分け】 足関節のバネ・股関節のパワー

                                    プライオメトリクスは短い接地時間で爆発的・弾発的に力を発揮するトレーニング方法です。 以前の記事でも書いたように力発揮能力を高めるためにプライオメトリクスは非常に有効なトレーニング手段です。 ストレングストレーニング(筋力トレーニング)と組み合わせることでよりその恩恵を高めることが期待でき、【ストレングストレーニング × プライオメトリクス】はアスリートのフィジカルトレーニングの王道戦略の一つともいえるのではないでしょうか。 関連過去記事 ・ストレングストレーニングとプ

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