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10月18日-11月1日 | 中村暁野『壁の前でうたをうたう』刊行記念フェア「晴れときどき涙、家族」

『家族と一年誌 家族』や『家族カレンダー』など、「家族」をテーマに執筆を続けるエッセイスト・中村暁野さん。
この度、生活館では新刊『壁の前でうたをうたう』の刊行を記念し、書籍とパネルのフェアを開催します。

前作『家族カレンダー』の続きのようにも読めるという新刊『壁の前でうたをうたう』。フェアに合わせ、新刊のサイン本とともに、「家族」をテーマにした両作のパネルを展示いたします。

最も小さな社会である「家族」を見つめ、さまざまな分野へと発信を続ける中村暁野さんの視点を垣間見れる機会となります。ご来店をお待ちしております。

新刊『壁の前でうたをうたう』

「家族」をテーマに執筆を続ける中村暁野による、最新作。
お隣に越してきたある家族との出会い、過ごした時間。小さな日々の連なりを見つめて生まれた物語たち。
日本人のお父さん、リトアニア人のお母さん、その2人の間に生まれた小さな娘さん。
言葉、こころ、国、大人、子ども、戦争。
わたしたちを隔てる、いくつもの壁に気づいた「わたし」が、その壁に向かうまで。

2021年に出版した「家族カレンダー」の続きのようにも読める1冊です。
(公式サイトより)

中村暁野

夫、娘、息子と共に2017年より東京から少し離れた里山に暮らす。

一つの家族を一年間に渡って取材して、一冊丸ごと一家族を取り上げる雑誌「家族と一年誌 家族」を自身の家族と共に2015年創刊。以後、さまざまな媒体で家族や暮らしをテーマに執筆活動を開始する。

2021年、5年間自身と家族のことを毎日綴り続けた日記をもとに『家族カレンダー』(アノニマ・スタジオ)を上梓。

「家族」という最小単位の社会から、この大きな世界の問題を考え続けていく。

そんなテーマを持って、家族や環境や社会の問題について感じたこと・考えたことを毎日発信し続ける傍ら、2021年には暮らしを変える・築くきっかけを生むための小さなお店家族と一年商店をオープン。

・HP:http://kazoku-magazine.com 
・Instagram:@non19841120

中村暁野『壁の前でうたをうたう』刊行記念フェア
「晴れときどき涙、家族」
2022年10月18日-11月1日
恵文社一乗寺店 生活館フロア(壁面)

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