見出し画像

魅力的な世界

孫が漫画の世界に飛び込んだのは数年前です。
小さな頃から絵が好きだったので中学生になった頃には
オリジナルの絵も描くようになってきました。
大学も美術系に進学したのですが中退してプロを目指し
主にインターネットで作品を発信していました。

画像1

noteにも作品の保管庫があったものの旅立ちました。
それからは単行本を発行させてもらったりしていましたが
それが終わると今回短編集の一員として登場しました。
カミさんにとってはこれらを購入するのが楽しみで
すぐに書店行って、そこになければ予約してきます。

私にとって少女漫画は興味もなく全く見ないのですが
カミさんにとって少女漫画は孫の応援もあるのでしょうが
懐かしさやまだ魅力を感じているのかもしれません。

画像2


陶芸をしている最大の楽しみが窯出しです。
どんなにロクロで完全に挽けたとしても焼いてみなければ
成功かどうかなんて誰にも分かりません。
特に今回のような実験的な場合にはことさらです。

今回窯出しした赤御影土の作品はどうなったでしょうか。

画像3

土の味の出方を見るために一部は炭化焼成をしました。
炭化焼成とは、木炭などの力を借りてする焼成です。

画像6

そこに味を加えるために貝の力も借りています。
濃い色の出た部分が貝の力によるものです。

画像5

他にも釉薬を筆塗りした物も焼いてみました。
結果を解説すると、御影特有の斑点が浮き出ています。
このような雰囲気を見るとミニチュアには見えないかも。
とても挽きにくい粘土でしたが、味のある土でした。

画像6

人間でも、扱いにくいけど奥が深いという人もいます。
それと同じように、粘土も扱いにくければにくいほど
そこに可能性があるのではないかと思うことがあります。
だからこそ陶芸の世界に魅力を感じるのかもしれません。

     🏺      🏺      🏺

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?