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新しい気持ちで

7月10日・11日の2日間、浅草の産業貿易センターで
東京ドールハウス・ミニチュアショーが開催されます。
久しぶりのミニチュアショーにワクワクしていましたが
5ロ7の再拡大が予測されたので出店はやめました。

この後オリンピックも控え、何とも予測できない事態が
続くかと思うと、イベントには不参加を決めたとはいえ
何とも居心地の悪い日が続きそうです。

8月25日からは1週間にわたり、新宿京王百貨店で
ドールハウス展が開催されるので、ここは出店予定です。
この頃にはデルタ株も鎮圧されていることことを願い
新しい気持ちで再出発できるようになりたいものです。

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寿命を迎えた窯の電熱線は山の間隔がバラバラです。
ERR表示が出るのも当然かもしれません。
これなら早く張替えをしてスッキリしたくもなります。


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いざ作業を開始してみると窯が小さいので力が入らず
窯ピンを抜くのに、てこの原理を使ってみたりするなど
色々な手を使ったのですが、とにかく大変でした。


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電熱線は劣化しているのでポキポキと折れます。
むしろ折りながら外す方が無理なくできるようでした。


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新しい電熱線は何とも気持ちがいいものです。
後は外した時の反対をやればいいのですから問題は無し!
と思ったのですが‥‥

電熱線を配置する左右の壁は耐熱煉瓦でできていますが
裏側に通じる壁は煉瓦ではなくウール状の断熱材です。
配線が通っていた裏側に抜ける穴は細くしかも長い!
穴に通せずモタモタしている内に斜めに刺してしまい
新しい道を作ってしまったのでさあ大変です。

電気が流れればいいので斜めでも十分使えるのですが
完全に取り替えたいと思うならそうは参りません。
裏から以前の道を辿って針金を通し、道を直しました。
これで元通りに電熱線の配置が終わりました。


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最後の仕上げはU字の窯ピンで電熱線を止めるだけです。
指の力だけでは押し込むことができないので
レンガの壁を傷つけないように注意しながら慎重に
金槌で窯ピンを打ち込んで完成しました。


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これでようやくスッキリと窯焚きができそうです。

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