「記事コンテスト」のエントリー、そんなにビビらなくていいよ! & 個人的に気になったエントリー作品3つ
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「記事コンテスト」のエントリー、そんなにビビらなくていいよ! & 個人的に気になったエントリー作品3つ

こんにちは、ライターのためのおもしろ読みものサイト『クレイジースタディ』管理人のじきるうです。

いつもクレイジースタディをご愛読・ご支援ありがとうございます。読者のみなさまがいるから、そして記事を書いてくれるライターさんがいるから、クレイジースタディを続けられています。

今回はクレイジースタディで開催中の『狂気記事王決定戦』の話。記事コンテストを取り巻く状況について、気になったことを書いてみます。


■記事コンテストのエントリー、ビビる必要ないですよ〜!

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8/31応募〆 ウワーーーーッ!!狂気記事王決定戦を開催します!!<クレイジースタディ読者投稿企画>
https://crazystudy.info/crazy-article-championship

現在、クレイジースタディで『狂気記事王決定戦』と題した記事コンテストを行っています。個人ブログやnoteなどで書かれた記事ならエントリーOK。「狂いながら書きました!」「熱意もって書きました!」みたいな記事をたくさん読みたいな〜〜〜と思って開催しております。

で、肝心のエントリー状況ですが、残念ながらまだ20本くらいしか集まってません。クレイジースタディの知名度的には仕方ないかな〜〜〜と思いつつも、昨年開催した『こたつ記事王決定戦』は40本以上のエントリーがあったので、もう少し応募きてほしいなってのが本音です。もっとたくさん記事を読みたい!

……まあ、記事コンテストってのは締め切りギリギリエントリーが過半数を占めるので、今回もそうなんだろうな〜〜〜とは思ってますが(笑) みんな!!! エントリーまってるよ!!!


ところで、いくつか気になる言及を見つけまして。

「私には狂った記事書けないし……」
「僕には無理だから誰かエントリーして〜!」
「真面目な記事専門なので難しいです」

おいっ!!! ちがうだろ〜〜〜!!! 狂気かどうかを判断するのはアンタじゃねえ!!! ボクたち審査員だ!!!! いいから記事送ってこい〜〜〜!!!!

すいません、取り乱しました。真面目に説明しますと、「狂気的かどうか」って自分で判断するものじゃないと思うんです。

たとえばボクは毎月大赤字のクレイジースタディを4年半ほど運営していますが、おそらく周りからみたらこれもまた狂気だと思うんですよ。考えてみてください。毎週1本ペースで熱量高めな記事を依頼して、管理して、UPして、分析して、わずかながらも報酬払って……これを4年半です。しかも無給どころか毎月大赤字。ひぃ〜〜〜!(このnoteマガジン購読者さまのおかげて最近は赤字額が減っております超ありがとうございます圧倒的感謝)

でも自分にとってクレイジースタディは「遊び場」なので、楽しく続けられてるんです。自分にとっては、これが日常。狂気でもなんでもないんです。

そんな感じに、「狂気」って自分の気づいてない当たり前なところにあると思うんです。自分が「日常」としてやってる「異常」なことが、いつのまにか文章に落とし込まれている。そんなのが、物書きならきっと誰しもあるんです。

なので、謙遜せず、ビビらず、とりあえずエントリーしてみてください。大丈夫です。エントリーしてもデメリットは何一つありませんから。もしかすると審査員が、あなたの「内なる狂気」を見つけてくれるかもしれませんよ。

てなわけで、エントリー待ってるよ!!!


さてここからは、7月頭までにとどいた(エントリーが早かった)作品の中から、個人的に気になった作品を3つほどご紹介したいと思います。(※個人的に気になっただけなので、最終結果発表とは一切関係ありません)

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Workship MAGAZINE編集長。クレイジースタディ管理人。ストリートダンスとウィスキーが好き。