謝罪
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謝罪

こんにちは、ライターのためのおもしろ読みものサイト『クレイジースタディ』管理人のじきるうです。

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このマガジンでは、クレイジースタディで公開された記事の裏話や、Webメディア運営のノウハウなどをお話ししていきます。


■このタイトルは失敗でした

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9/1公開 編集者になってから、記事を書くのが遅くなった → そこから爆速になった理由
https://crazystudy.info/editor-slow-writing

先日公開された上記の記事ですが、こちらはボクが2年前にnoteで公開した内容に、加筆修正を加えたものです。

クレイジースタディでは定期的に過去記事をリメイクしたものが公開されるのですが、理由は簡単です。原稿が落ちたからです。クレイジースタディでは毎週水曜19時に新記事を公開しているのですが、そこで出す記事が今週はなく、過去記事のリメイクを公開する運びとなりました。

……まあ、過去の記事をよりよくブラッシュアップして掲載するなら、ぜんぜん良いと思ってるんですよ。ただ今回公開された記事については、反省が多くて。

まず、こちらのタイトル。

「編集者になってから、記事を書くのが遅くなった → そこから爆速になった理由」

めちゃめちゃに迷子ですよね。記事の趣旨がブレブレであり、読者ターゲットをどこに置いてるかわかりません。記事書くの、速くなったの?遅くなったの?どっちなの〜〜〜〜!?と混乱します。ボクは「1秒で理解できるタイトルが望ましい」と普段から考えているのですが、これは理解するのに最低3秒は要しますね。

なおTwitterの場合、ユーザーは1ツイート当たり1.08秒しか見ていないという調査があります。とくにSNS経由で読まれる記事をつくるなら、ひと目で理解できるタイトルは必須です。

「編集者になってから、記事を書くのが遅くなった」
「編集者3年目、記事を書くのが速くなった理由」

このように、2つの記事に分けたほうが趣旨が明確で、より読まれる結果になったと思います。(実際、今回公開した記事のPVは振るいませんでした)

……しかし先に述べたとおり、今回は「原稿が落ちた」ため、過去の記事を「急いで」リメイクして公開したんです。うう、ごめんなさい。もっと推考すべきでした。


「そもそも休載にしてもよかったのでは?」
「毎週水曜19時の公開を守る意味はあるの?」
「無理に更新続けても意味なくない?」

そんな声もあると思いますが、これについては断言します。毎週投稿したほうが絶対にいいです。これはデータからも明らかです。

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じきるう 編集者

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Workship MAGAZINE編集長。クレイジースタディ管理人。ストリートダンスとウィスキーが好き。