どういう視点で記事を書くか、それは共感される視点か
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どういう視点で記事を書くか、それは共感される視点か


こんにちは、ライターのための狂的読みものサイト『クレイジースタディ』管理人のじきるうです。

このマガジンでは、クレイジースタディで公開された記事の裏話や、執筆編集、Webメディア運営のノウハウなどをお話ししていきます。

今回は先日公開された記事「マリトッツォ、あいつは甘い円グラフ。」について。おもしろい視点の記事が出ました。


■見出した時点で大勝利

4ヶ月ぶりの三戸満平さん(@mitomanpei)の記事です。これだけマリトッツォがブームな世の中、とうぜんマリトッツォにまつわる記事は無数に生まれ続けています。
しかし、マリトッツォに円グラフを見出した人は三戸さんが初めてではないでしょうか??
「ライターとして名を上げるには、オリジナリティが大事」なんてこともたびたび言われますが、こういう独自の視点を見出す力がある人は強いかもしれません。

とはいえ独自の視点を持っていても、それが周りから「共感」されないとただの暴走です。
たとえばボクが「タラバガニはウルトラセブンに似ている!」みたいな記事を書いたとしても、おそらく99.9%が「は???」となるでしょう。もちろん、似ていることを証明するだけの説明ができれば別ですが、まず興味を持ってもらうのが難しいかもしれません。

話を戻して、今回の記事のアイキャッチをご覧ください。

スクリーンショット 2021-11-03 17.14.55

左がマリトッツォ 、右が円グラフです。「まあ、円グラフに見えんこともないな……?」くらいの共感はしていただけるのではないでしょうか。

なお円グラフっぽいマリトッツォを用意するため、ライターの三戸さんは手作りでの製菓をおこなっています。製菓経験が多くないにも関わらず、一つひとつ手作りでマリトッツォを作り上げる丁寧さが、記事をまた盛り上げているのかもしれません。

記事内で用いた「マリトッツォに関するアンケート調査」や、マリトッツォで作った円グラフの様子も必見です。クリーム92%のマリトッツォが視界を襲ってきます。


余談ですが、記事企画の立て方については、以下の記事でまとめています。


さて、今回の記事の編集も、いつもどおりほぼしてません。(クレイジースタディはなるべく編集を加えない方針です)

「画像とテキストのテンポ」と、「味」についてのみ、コメントさせていただきました。

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じきるう 編集者

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Workship MAGAZINE編集長。クレイジースタディ管理人。ストリートダンスとウィスキーが好き。