ガイナーレ鳥取アンソロジー

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ガイナーレ鳥取アンソロジー番外編(ドリームチームを組んでみたよ)

需要があるかどうかは知らない。とりあえずやる。異論は受け付けるが、あくまでも「自分なりの感覚で自分が独断と偏見で選んだもの」であることを御承知いただきたい。 なお、当然なれど、ガイナーレ鳥取期に在籍した選手のみで構成している。山村とか最初期にしかいなかったので、ここに含めて良いも…

ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume6( #オールガイナーレ 時代と今後)

さて、このシリーズも遂に最終回。例によって登場する人名は敬称略なのでよろしく。 2019年 ところで皆さん。「#オールガイナーレ」と何故言われているかを知っているだろうか? このシーズンから監督を引き受けた髙木理己が新体制発表会見に於いて、何気なくそれを口にしたことが始まりだった。 …

ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume5(森岡・須藤10SPIRITS時代)

2017年にとっとと行こう。この頃から、ガイナーレは大きく方向転換をしたと思うので。 例の如く、登場する人名は敬称略なので、悪しからず。 2017年 たぶん、だけど、闘将さんはいろんな意味でガイナーレ鳥取向きの監督ではなかったと思う。 確かに超有名人だったが、単にそれだけでしかなかった。サ…

ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume4(J3松波・柱谷時代)

まだまだ続くよ。とうとうJ3期に突入だ。 2014年 前年12月上旬、カマタマーレ讃岐との入れ替え戦で1敗1分の成績しか挙げられず、J2を去らねばならなくなったガイナーレ鳥取。 だけど、よくよく考えてみるに、それも致し方のない部分があって、特に運営上の不備は誹られても仕方がなかった。 例えば…

ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume3(J2時代)

Volume2にエラくスキがついたので、些か面食らっていたりする。いやだって、確かに自分はガイナーレ鳥取と長年関わり続けているけど、サッカーの特にJリーグでは最も下層に位置するJ3のチームを取り上げるネタでそんなにスキがつくはずねえし・・・と思っていたのだが、こうなってみるとこんなテキスト…

ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume2(J参入寸前と達成)

前回の記事の続きを書く。例により。登場する人名は敬称略。 2009年 この年から「強小〇年」と銘打ち始めている。「強小」と銘打ち始めた時期の流れはこの辺でもお読みいただこう。 このシーズン以来、強小はチームの合い言葉みたいなものになった。 ところで、この人誰だっけ?いや、この年の春先…

ガイナーレ鳥取アンソロジーVolume1(強小時代の前)

J3リーグはまだ始まらない。何しろこういう状態だ。 退屈でしようがないから、すぐにでも始めろ、みたいなことを言うのは論外で、COVID-19が世界的なパンデミック状態である今は、できることをしたら良いんじゃないかと思う。 そこで、自分は「ガイナーレ鳥取アンソロジー」みたいな企画をやってみる…