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【嫉妬】成長の原動力に変える3つの流れ。怒りや悔しさもプラス変換

「人の成功を素直に喜べない自分が嫌だな・・・
周りに嫉妬してなんだか空回ってる・・・
ふとこんなことに気づく瞬間ありませんか?

<この記事を書いている人>
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この記事では、一度はしたことある「嫉妬」。
この感情にフォーカスして「成長させる原動力」に変えるためのプロセスを解説します。

この記事を読んでいただければ、嫉妬心に自己嫌悪を抱くことなく正しい方向へ進める力に変換ができます。

<参考記事>
【2024年最新】第二新卒・短期離職向け転職エージェント15選+α
【2024年最新】総合力オススメ転職エージェント13選+α

< こんな方にオススメ >
◆ 同僚の成果を素直に喜べない
◆ 他人の評価が常に気になってしまう
◆ 嫉妬ではなくやる気につなげる方法を知りたい


【嫉妬】成長の原動力に変える3つの流れ。怒りや悔しさもプラス変換

■ 嫉妬という感情は誰にもあるもの

  • 人の成功を素直に喜べない。

  • 自慢に見えて批判的になる。

こんな経験ありませんか?

他人の成功を喜べないくらい
私は自分に余裕がないし、
いつだって自分が一番でいたいって思うくらい強欲に生きているし、
自分が一番と思って、生きているし
それくらい我儘に生きてて、余裕ない。
— 悩み沼こ (@kittoumakuiku55) March 14, 2024

今最も他人の成功を喜べない男
— ベアーズ (@ssssss55585) March 16, 2024

チャンスを物に出来ず、他の人の成功を素直に喜べない自分は本当クソだなって思う
— 理央 (@cf8pn) March 8, 2024

この記事では、誰でも一度は抱くであろう「嫉妬の感情」を正しく使う方法についてお贈りします。


■ 嫉妬心は成長の力に変えることができるもの

そもそも「嫉妬」とは・・・

自分ではなく・・・
「他人に対して」生まれる感情ですよね?

この「嫉妬」という感情。
一般的にネガティブに聞こえますが・・・
実はあなたの「成長への原動力」になりうる。
そんな感情なんです。

ただ大多数の人がその感情の「使い方」を知らないだけなんです。
次の項目では、「嫉妬」がなぜ原動力になるのか?について解説します。
< 関連記事 >
【仕事】人と比べて落ち込む性格。心と体を軽くする「5つの習慣」


「嫉妬を原動力」にできれば成長の原動力になるワケ

■ 嫉妬の方向を間違うと「誹謗・中傷」になる

「嫉妬」するときは必ずと言っていいほど「その感情が向く対象」があります。

  • それはあなたが持っていないもの。

  • そしてあなたが欲しているもの。

  • それを他人が持っていること。

これに対して生まれませんか?

そして多くは「怒りや憎しみ」の方向に力が働いてしまいます。
そうして起きやすいのが「誹謗・中傷」です。

嫉妬にはそれだけの行動を起こす「力」があるんです。


■ 嫉妬をプラスに変える方法を知る機会がない

だったら・・・
この力を違う方向へうまく使ったら、あなたの成長は驚くほど速くなっていくこと。
実は多くの人が気づいていません。

でも実際「嫉妬の感情」で自分の成長を早める原動力にするには具体的に何をすればいいのか?

次の項目では、その具体的方法について解説していきますね。

※周囲の期待がプレッシャーとなる人の特徴と解決策。
下記で解説していますので合わせてご参照くださいね。
< 参考記事 >
【仕事】期待がプレッシャーでしんどい!完璧主義を離れる方法


嫉妬を原動力にして成長に変える3つのプロセス

< 嫉妬を原動力に変える具体策 >

  1. 自分が何を求めているかを認識する

  2. 認識したら嫉妬から目線を変える

  3. 掴むまでの「自分なり」の設計図を描く

順に説明しますね。


1.自分が何を求めているかを認識する

「嫉妬」する対象は前の項目で書いた通り・・・
自分が欲しているものを既に持っている他人。
ここに対して生まれます。

しかし逆を言えば・・・
この時点であなたは、自分が欲しているものが「認識できている」ということです。
たとえば「成果」や「能力」など。

  • でも達成できていない・・・。

  • 他人がそれをひけらかしてる。

そんな感情が「嫉妬」に変化します。

冷静に考えて受け入れたら「自分はこれを欲している」と自分にフォーカスして認める。

「自分にだってできるはず!」
これが「嫉妬」を「原動力」に変える第一歩です。

認識ができたら「すでに手に入れてる人」のことは一旦忘れましょう。


2.認識したら嫉妬から目線を変える

ここで、手に入れた人を「批判」する行為。

これをしてしまったら、あなたはそれを「手に入れる資格を放棄」することと同じです。

例えばテーマパークの建設反対運動に参加した人は、実際に完成したら行きづらくなります。
またクラウドファンディングを批判した人は実際メリット分かっても自分が利用しづらくなります。
そういうことなんです。

何かを批判することは逆に「自分の選択肢」を狭めちゃうんですね。

それよりも・・・
素直に肯定できなくても、その成功を「自分に置き換えてみる」という思考。

これが持てるかどうかで

  • 原動力にして成長するか?

  • 現状から動けなくなるか?

ここが大きく変わってきます。


3.掴むまでの「自分なり」の設計図を描く

自分に置き換える思考ができたら・・・
自分なりの方法、行動、検証する方法を考え始めましょう。

  • 今まで通りコツコツ積み上げるのか?

  • 誰か権威のある人の力を借りるのか?

  • 広く何かを募るのか?

やり方はいくらでも思いつくでしょう。

それらを掘り下げて・・・
現実的で継続できること。
これを第一優先に設計図を描く。

これをやってる時点で最初に抱いた「嫉妬心」はもうどっかに行ってます。

ーー

最初に感じた「嫉妬」を

  • 正の方向へ・・・原動力になり成長

  • 負の方向へ・・・自分の資格を放棄

この図式の意味が分かって頂けたと思います。


嫉妬は悔しさだったり対抗心です。
そして自分への怒りでもあります。

「裏にあるその感情」に気づけるかどうか?

これを読んだあなたが、ここが大きな分かれ目なんだと認識して頂けたらもう成長は始まってます。

<参考記事>
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嫉妬心を成長への原動力にして最短ルートを走ろう!

振り返ってみていかがでしょうか?
あなたはこれまで「嫉妬」を、どっちの方向に向けてたかが見えましたか?

「嫉妬」は向ける方向さえ間違えなければ、あなたに翼を与えてくれるありがたい感情です。

おそらく多くの人は負の方向「批判」に向けているでしょう。

そんな中で正の方向「認識・受容・計画・行動」。
これに向けるだけで何歩も抜きんでますよ!
たくさん嫉妬していいんです。

どうかそれを自分に落とし込んで翼(正の方向)に変えて羽ばたいてください。
そうして成長していくあなたを心から応援しています!

<参考記事>
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