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Candeeは5周年を迎えました。

Candeeの古岸です。

今回からnoteで発信を試みます。

個人としては2月15日に誕生日を迎え、会社としては2月23日に5周年を迎えました。

また、今年Candeeは6期目になります。

丸5年。あっという間でした。

昨年末、2020年からの会社方針や新たにミッション・ビジョン・バリューを設定するなど、大きな転換の準備に入り、今年を迎えました。

振り返ると創業時から変わらないのは前のめりな姿勢です。たくさんのチャレンジを繰り返してきた5年間でした。


-設立から現在に至るまで-

設立当時、映像ビジネスにおいて、動画コンテンツの占有率が圧倒的に大きくなる、中でもスマートフォンに適した動画コンテンツをプロが制作することが重要だ、と決め動き出しました。

自分たちで動画コンテンツを制作し、複数のジャンルでオリジナル動画コンテンツを作りはじめたもののなかなか視聴数に繋がらず。また、デジタル、動画から人気者を作る挑戦もしていましたが、これも成果が見えづらい状況でした。

ただ、そこはただでは転ばない。転んでも前に転ぶ。

あらゆるジャンルの動画コンテンツを作ってきた経験や、そこで培ってきた動画制作のノウハウを企業のマーケティング支援にも役立てられるようになっていました。

また、2016年には、日本初のライブコマースプラットフォームを目指して「Live Shop!」をローンチしました。ちょうど中国で数時間で数億円売り捌くKOLが現れ出したニュースが飛び交っていた時期で、日本ならではのライブコマースをLive Shop!で実現したいと考えたのです。2020年の本格的な5G&4K・8K時代の到来を前に、この挑戦は現在も続いています。

2017年。少し環境が変わってきたと感じ始めたのもこのくらいの時期でした。動画はスタンダートなマーケティング手段の一つとなり、動画ならではの作り方というノウハウはあれど、それだけでは足りない、と思うようになりました。

新たな領域へのチャレンジは「VTuber」です。キズナアイというNo.1 VTuberがいる状況の中で、キズナアイとは異なる、特異な領域を作った上で、IPの開発育成に取り組み始めました。それが「YuNi」でした。これはある意味戦略としては上手くいったのではないかと思っています。音楽・歌という強みを持って活動を続けることで、YuNiはVSingerとして認知を広げ続けています。

加えて、日を追う毎に増えていくVTuberが活動できる場所、知ってもらえる場所、応援される場所としてプラットフォーム「Colon:」をローンチしました。

2019年後半には、今後を見据え既存サービスの整理を行いました。ライブコマース「Live Shop!」は、ファンコミュニティを醸成しながらD2Cを展開する形へ変化させる。また、「VTuber」については数多く抱えていたIPのマネジメントやColon:からの撤退を決めました。

そして今年から、これまで並行して力を入れていたB2C領域については整理した上で、まだまだマーケットが伸長している動画広告・動画マーケティングに対し、これまで以上にB2B領域にコミットする方針に決め、二ヶ月が経とうとしています。


-B2Bに舵を切る-


大きな方針転換にあたり、B2Bに向けた新たなミッション・ビジョン・バリューを作りました。年始にBlogに書かせていただいた通りです。

僕自身、何か行動する際に、また考える際に、これまで以上に意識するようになりました。意識するようになると、Candeeのメンバーと接する時にも、それぞれが意識してるかどうか気になるようにもなります。結果、この新たなミッション・ビジョン・バリューを踏まえての会話が増えてきたと感じます。まだまだ足りないと思いますが、少しづつ、積み上がってきてるのではないでしょうか。

動画を手段として企業のマーケティングに貢献する、結果、共感を作り喜ばれる。

手段としての動画だけでなく、その周辺や世の中に届けるところまでを体系的に実行できるようになってきました。これを実行しながら、B2B領域における、Candeeらしい新たな事業の創出を実現するのが今年です。

早速、この観点で新たな事業の種が生まれ始めています。一つは種から芽が出てきたようです。僕らからの発表を通じて、世の中に貢献できるのを楽しみにしています。

そして、ここで止まらず、引き続き走り続けていきます。

たとえ転んでも、前に転ぶ。

前のめりの姿勢だけは創業から変わらない。

これからも僕らはこの姿勢でいたいと思います。

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株式会社Candee 代表取締役社長 CEO
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