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カメラ撮影講座に参加してきました!

今日はカメラ撮影講座に参加してきました。しなければいけない仕事はあるけれども、忘れないうちにアウトプットします。

対象はカメラ初心者です。スマホでもOK、カメラでもOK、基本は同じだからということでした。

今日習った「写真はコミュニケーション」「いらないものは写さない」「3つの構図」それと実践の様子をアウトプットします。

写真はコミュニケーション

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写真は、ただ撮ると記録写真。しかし写真をコミュニケーションとして考えましょうと。

つまり

・被写体とコミュニケーション(たとえ被写体が人でなくても)をとりながら撮る

・写真をあとから見たときにその前後が思い出され、コミュニケーションができるような写真を撮る

撮るとき、撮ったあとを含めての「コミュニケーション」ということでした。

どこに一番ワクワクして、楽しくて、どうして撮りたいのか」その主題を明確にしないと、ぼやっとした写真になるそうです。

ライターも同じですね。言いたいことが明確ではない文章はぼやけます

いらないものは写さない

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情報が多すぎる写真は、何を伝えたいのかがわからなくなるそうです。これも文章と同じですね~。詰め込むと、「で?結局何が言いたいの?」となっちゃう。

しかし、文章ならば「書かない」選択ができますが、カメラは気を抜くとそこら中に日常のものが写り込んでくる。

特に日本語が書かれている看板などは、写真を見た人が無意識にその日本語を読んでしまうから写さないように気をつけた方がいいとのことでした。

ほかにも買い物袋とか、ゴミ箱とか、写真を見たときにそれが目に入ると「日常」に引き戻されちゃうんだそうです。ですのでこれからはそういうものは写さないように気をつけましょう!

3つの構図の話

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構図といえば「三分割構図」ですよね!私もこればっかりです。しかし、「日の丸構図」も、あえてならアリ。そして絶景を撮るのに適している「放射構図」。この3つの構図の解説をしてくれました。

また、余白をたっぷりとって、中心にぽつんと撮りたいものを入れる方法も教えてもらいました。そして同じ構図だけれども余白をたっぷりとっているのと、撮っていない写真を見比べました。たしかに余白がないと窮屈そうに見えますね。

カメラをもって実践!

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2時間の講座で、1時間座学で、後半はカメラをもって実践でした。三分割構図は私にとっておなじみだったのですが、人を撮るときに放射構図を意識したのは初めて。

ほかの参加者のみなさんにとっても難しかったようで、みんなの頭のはてなマークが見えたのか、先生が実際に写してくれました。するときれいに放射構図に!あれ?カメラが違う?←いえ、先生のカメラはスマホで私のは一眼です(笑)

実践タイムがあってよかったです。自分ができていないというのがはっきりわかって、お手本を見せてもらったので、次回から意識して写真が撮れます。

庭のつつじの木にチャレンジした結果…

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大事なのはやはり「何を撮りたいか」なのでしょうね。私は庭にある大きなつつじの木の、満開の生命力あふれる様子を撮りたいとここ2,3日思っていたので先生に相談してみました。

いくつかアドバイスをいただいて、早速家に帰ってさまざまな角度から撮ってみましたが、敗北しました。私の思うような生命力あふれる迫力のある写真は撮れませんでした。

ゆっくり勉強します。