偏差値45(リスニング4割)でも1ヶ月で英検2級に合格した方法

みなさんは英検もってますか?

英検は高校生であれば、とっておきたい資格です。

英検を取得しておくことでさまざまな入試にも有利に働きますよ!!(どのように有利になるかはまた今度記載しますね!)

また、バイトなどの履歴書でも書くこともできるので、いい経歴になると思います。

しかしながら、英検取得したいけど、

「英語は苦手だなぁ〜」と思う人や

「自分は三級しかもってないからな〜」

「リスニングできないしなぁー」と思う人もいるかもしれません。

しかし、当時英語の偏差値わずか45しかなかった僕でもわずか1ヶ月

の勉強で英検2級に合格することができました。(2019年第一回)

この記事を見て頂けば、英検2級合格にかなり参考になると思います!!


・合格点について・

英検2級であれば合格点はおよそ6割5分と言われています。

英検2級は個人的にリスニングが難しいです。

スクリプトも長く、一回しか聞くことができないので、難しいと感じる人も多いと思います。

リスニングは強化するのに、かなりの時間と経験を要します。

ですので、リスニングで点を稼ぐというよりもリーディング、ライティングで点を稼ぎましょう。

リーディング、ライティングは正直あまり難しくありません。

リーディング、ライティングで8割取れば、リスニングも4割ほどで受かります。

(実際に僕がそうだったので笑)

使用した参考書

先ほども言った通り、僕ははなっからリスニングで稼ぐということをやめ、

リーディング、ライティングに力を入れて勉強しました。

よく言われる英語の勉強法として、

単語✖︎熟語✖︎文法✖︎解釈

といわれますが、はっきり言って英検において文法、解釈はあまり必要ではありません。

ここでいう、文法とはネクステやビンテージのような四択英文法書です。

なぜなら、そのような問題は始めの語彙パートで出たとしても

1問や2問しか出ず、それも超基礎的な事を理解しておけば解ける内容です。

ですので、四択形式がでるからといって、ネクステなどで対策するのはとくさくではありません。

英検2級リーディングで8割とるには

単語✖︎熟語✖︎文法(基礎)✖︎過去問  

です。

それではまず単語ですね。

画像1

https://www.amazon.co.jp/英検2級-でる順パス単-旺文社英検書-旺文社/dp/4010947047/ref=sr_1_1?adgrpid=50766466022&dchild=1&gclid=CjwKCAjw_LL2BRAkEiwAv2Y3SSpJVTocCPiLMlHNThLj0ORsqclbhyYydXUpqb5bqQxtEtIRYf-r1hoCn2kQAvD_BwE&hvadid=338519136471&hvdev=c&hvlocphy=1009637&hvnetw=g&hvqmt=e&hvrand=1961876318606361788&hvtargid=kwd-321138192866&hydadcr=21582_10986962&jp-ad-ap=0&keywords=パス単+2級&qid=1590557168&sr=8-1


「単語を制すものは英検を制す」

と言われてるぐらい英検において単語、熟語は超重要です!

こちらのパス単だけで8割狙えます。

単語、熟語、会話表現が1700語載っています。

単語→熟語→会話表現の順で攻略していきましょう。

満点も十分可能でしょう。

僕はこのパス単を100周することで0.1秒で単語、熟語の意味が出てきました。


次に文法ですね。

画像2

https://www.amazon.co.jp/カラー改訂版-世界一わかりやすい英文法の授業-関-正生-ebook/dp/B07D27C7FQ/ref=sr_1_1?adgrpid=72164645274&dchild=1&gclid=CjwKCAjw_LL2BRAkEiwAv2Y3ST34zzo205ju3u99zgvlTokz1U4f77nKRTRso_e3mXMtlrRXWL9RRRoC2OcQAvD_BwE&hvadid=344511977438&hvdev=c&hvlocphy=1009637&hvnetw=g&hvqmt=e&hvrand=1982785205637185734&hvtargid=kwd-334046956051&hydadcr=27298_11561624&jp-ad-ap=0&keywords=世界一わかりやすい&qid=1590557332&sr=8-1


これは本当に神です。文法を暗記するという概念という概念を大幅にへらしてくれました。英語初学者にもおすすめです。

最低限の文法は入れておきましょう。文法書の中でもかなり薄く、わかりやすいので、一週間もあれば、理解できると思います。


そして最後に過去問ですね。

画像3

https://www.amazon.co.jp/2019-2020年度用-CD2枚付-世界一わかりやすい-英検2級に合格する過去問題集-正生/dp/4046040858/ref=sr_1_3?__mk_ja_JP=カタカナ&dchild=1&keywords=2級+世界一わかりやすい&qid=1590557607&sr=8-3

過去問はこれがおすすめです。

先ほどの英文法書の著者関先生が書かれたものなので、とても良いです。

読み方、解き方が載っています。

リスニング僕は対策しなかったのですが、リスニングもかなりわかりやすく、

リエゾンやリダクションといったところも丁寧に書かれているので、時間があればやるべきです。そうすることで合格率は格段と上がるでしょう。


まとめ

どうだったでしょうか?

1ヶ月もあれば、英検2級リーディングで8〜9割とることも余裕できます。

無駄なことはやらずに必要なことだけをやりましょう

もちろんリスニング対策もやるべきですが、共通テストを使わない方や時間がない方はあまりそこに時間を置くことは得策ではありません。点数の取れるところから積み上げていきましょう。

次回は英検2級ライティングをわずか、3時間で9割とったチートをお教えします。

ご閲覧ありがとうございました!