川田修(Osamu Kawada)

出版企画グループ「リベルタ・パートナーズ舎」代表。元徳間書店執行役員。業界歴35年「出版界のおやっさん」。書籍のプロデュース、企画立案、編集、マーケティングまでトータルに手掛ける。小説とお酒が大の好み。東京と九州、デュアルライフ。オスの茶トラ猫と暮らす。ピアノ弾き語り練習中。
    • 編集長24時間366日

      1人の書籍編集長が日常生活の中でどのように仕事をしているのか、何を考えているのかをあまさず書いていきます。

    • シン・出版大全~幸せな出版をするために知っておくべきこと

      自分の本を出版したい方、出版に興味のある方のための基礎知識を述べる連載です。出版業界事情、出版へのロードマップ、企画書の作り方、本の売り方など、出版にまつわるAtoZを書いていきます。

出版志望者の方へ。企画書の中で編集者が特に見るポイントの一つは「類書との差別化」。自分の企画と似たような本とどこが違うのか。何が優れているのか。何がオリジナルなのか。明確に書いてあると採用されやすい。類書分析は重要。

1日13冊読む!バイリンガル多読家と対談します✨

本日、7月3日(日)夜19時〜、 Facebookで40分間の生ライブ配信をします。 お相手は、会社顧問・投資家・経営者の石尾ミミさん! 1日13冊読む⁈しかも、バイリンガル⁈ その…

まさか⁉ 緊急対談ライブ決定〜✨

突然ですが、 来週7月9日(土)に ジェームススキナーさんや、 川原卓巳さん達と一緒に 東京でのイベントに登壇する予定の 石尾ミミさんと、対談ライブを することに! 明日…

出版志望者の方へ。企画書の中で編集者が特に見るポイントは4つ。タイトル、プロフィール、構成案、類書との差別化。SNSの数と内容を見る人も。
こんなこと書くとヒンシュク買うかもだけど、構成案はオリジナルで考えないほうがいい。類書の目次を真似して、言葉を変えることから始めること。

出版志望者の方へ。企画書のプロフィール欄。単なる履歴書ではダメ。あなたの実績と「この本を書くのにふさわしい人物」であることを示してください。金額、年数、人数、順位――実績は数字で表せるものがベスト。ふつうの人間が、あるきっかけでここまでになった。一般性、再現性、ストーリーも重要。

小説『晩秋行』(双葉社)。いい年をしたオヤジが、心から愛した女を探しに行く。ものすごく端折ればそういうお話なのだが、大沢在昌氏が書くと「男の生きざま」とか「本当の男女愛とはこれだ!」という話になるんですよね。一気読みしましたよ。
https://www.amazon.co.jp/dp/4575245313/ref=cm_sw_r_tw_dp_AGPFP7T7YYCM6H90YW3R