交渉アナリスト1級受験して見て見ました。

過去に交渉アナリスト2級、交渉アナリスト補と合格していたのですが、最後の難関である交渉アナリスト1級を受験を今年に受験すると目標に決めて年明けを迎えたのですが、すっかり月日は流れ、5月に第19回交渉アナリスト1級試験があることに気がつき、締め切りギリギリで申し込みをさせていただきました。

今までと違って、履歴書、職務経歴書、願書と申し込みの際に提出する必要があります。受験の方はご注意くださいませ。

試験についてですが、以下の流れとなります。

①課題レポート
②面接
③交渉ケース分析テスト
④交渉学記述テスト

①は、選択課題が2つに特定課題が1つだったかな。内容的に考えさせるテーマと全く知らなかったテーマだったので面白かったです。あまり文字数の制限について意識せずとも規定をクリアできておりました。

が、それなりに時間はかかりました。。

②は、オンラインラーニングでもお世話になりました望月さんが担当をされており、生でお話できたので、ちょっと感動しました。(p_q*)

内容的には、最後に非常に印象に残る質問もありました。

③と④については、2級でいただいた教科書、補で得た交渉の実践を元に回答を作成。こちらもレポートと一緒なノリで記述をしていけば良いかと存じます。

当日、ちょっと別のセミナーがワイワイガヤガヤ系で耳栓をいただいおかげでむしろ集中して臨むことができました!

運営のみなさまご配慮いただき、ありがとうございました。m(_ _*)m

受験を終えて、③、④の回答に後になって、若干不安な部分を脳裏にあり、合格させていただけるか若干の不安はありましたが、結果は、運ばれてくるので仕方ないと割り切り。

2週間程度結果発表にかかるので、発表日を忘れておりました。すいません。後日知ったのですが、合格させていただきました。m(_ _*)m

書類を受け取って、1級合格の会員登録手続きをさせていただきました。

会社の勉強し放題という世にも奇妙で珍しい(素晴らしい)制度のおかげもあり、交渉アナリストという有意義な資格にチャレンジをさせていただきました。

これまでを振り返るとこの時間を通して、相手の立場、心理を図りながら進めていくことの大事さを特に気づかせていただいたかなと!!

特に、統合型の考え方を意識し、相手と接すると分配型になっているとかその場その場で、今までには気づかなかった気づきを意識できるようになったのが大きく変わったとこです。

仕事、プライベートと相手がある場所では、学んだことを意識しつついかせていければです。


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