年末年始の過ごし方

月曜から、本をひたすら読んでいる。買った本は以下。

上橋菜穂子氏の精霊の守り人シリーズが好きなので、獣の奏者も読みたい読みたいと思っていたので一気に4冊読了した。
もし、子供ができたら絶対に読ませたい本になった。Happy Endな話ではない。けれども、人間の業・野生とは?を考えさせられるよい話だった。

学力の経済学も読了。
本著には批判のレビューも多いようだが、データドリブンで教育も見るという、筆者の姿勢は正しいと感じる。学校の先生や現場に近い方には、違和感を覚えることもあるのかもしれないが、政府・教育委員会等は適切なデータ・効果検証を行って政策を決定してほしい。

今日で、弱いつながり・経営と会計も読み切る予定。


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