ファシリテーターの視点から。富山県成長戦略ビジョンセッションに参加して。
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ファシリテーターの視点から。富山県成長戦略ビジョンセッションに参加して。

島田勝彰

いつもありがとうございます。

場をつくる。アイデアを生み出す。
ひとりひとりの想いが溢れるほど、
その場は「特別な空間」になる。

ビジョンセッション

富山県成長戦略ビジョンセッション。

富山の未来について語り合い、
新たなアイデアを共創する対話の時間。

県内全15市町村を巡る今回の取り組みにて
「ファリシテーター」を務めました。

今回はファシリテーターの視点から、
気付いたことを勝手にまとめてみました。

・この取り組みを知らなかった方
・予定があって参加できなかった方
・実際に参加してくださった方

ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

まずは感謝を伝えたい

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「ファシリテーター」という役割は、
参加者の主体性が前提で成り立つ仕事です。

まず、今回のビジョンセッションに対して、
自ら手を挙げ参加してくださった皆様。

私のサポートなど必要がないくらいに
熱い想いと主体性を持っておられました。

無事に役目を終えることができたのも、
参加者の皆様のおかげが大きいです。

本当に、ありがとうございました。

また、今回の大役を務めるにあたり、
様々な側面からサポートしてくださった、
富山県庁の職員の皆様。
北日本新聞社のスタッフの皆様。
NEWPEACEの中島さん、増沢さん。

挙げればキリがないのですが、
皆さんにかなり助けてもらいました。
コロナがなければ、打ち上げしたかった。

本当に、ありがとうございました。

そして、この成長戦略を中心人物であり、
全ての回にてプレゼンされた新田知事。
熱いコメントをくださった各市町村長の皆様。
富山県成長戦略会議の中尾座長。

皆様の考えや想いを近くで聞くことで
たくさんのことを学ばせていただきました。

また、参加者の意見に真剣に耳を傾け、
全力でコメントをする皆様の姿に、
心が打たれる場面も何度もありました。

とても勉強になりました。
本当に、ありがとうございました。

ファシリテーターという立場だからこそ、
気付けたこと、感じたことがあります。

それらを伝えるのもひとつの役割かなと。

富山県成長戦略ビジョンセッション

ここからは、今回の「富山県成長戦略ビジョンセッション」の実施概要や実施内容について簡単に紹介できればと思います。もっと詳しく知りたいという方は、富山県のホームページを見ていただければと思います。

皆さんもご存知の通り、富山県をはじめたとした日本各地(特に地方)では人口減少社会にいち早く対応するために様々な政策に取り組んでいます。

富山県でも、今後ますます懸念される人口減少・少子高齢や新型コロナウイルスによる厳しい経済情勢を乗り越えるためのビジョンや戦略を検討するために、令和3年2月に「富山県成長戦略会議」が設置されました。この会議は富山県にゆかりのある有識者が集い、新しい富山県のさらなる発展に向けて話し合いが行われています。

実施概要

この会議によって作成された「富山県成長戦略中間とりまとめ」をもとにして、住民との意見交換を目的に開催されたのが、今回の「富山県成長戦略ビジョンセッション」となります。

「富山県成長戦略中間とりまとめ」については、富山県のホームページにもグラフィックレコーディング(通称グラレコ)でわかりやすくまとめられています。ちなみに、こちらのグラレコも弊社にて担当させていただいております。(グラフィッカーのmisaさんが作成)

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実施内容に入る前に、いくつかの言葉について簡単に捕捉します。この言葉は、今後の富山県をみんなで作り上げていく上での重要なキーワードだと思いますし、今回ファシリテーターを務めることでより理解できた言葉でもあるので、私なりの解釈でシェアさせてください。

幸せ人口1,000万人

今回の富山県成長戦略ビジョンセッションには大きなテーマとして「幸せ人口を1,000万人にするためには?」という問いがあります。「幸せ人口」という言葉は、近年では「関係人口」と言われていることが多いです。

富山に在住している人だけでなく、富山を好きだったり愛着を感じてくれている人だったり、定期的に富山に足を運んでくださる人を「関係人口」と位置づけて、富山ならではの「幸せ人口」として捉え直す。これは、今後の地域社会において重要な捉え方の転換であり、個人的にも大いに賛成したいアイデアでもあります。特に自然に恵まれる富山にはピッタリな表現ではないでしょうか。

真の幸せ(ウェルビーイング)

この言葉も新聞やメディアでかなり注目されていますね。私なりの解釈をお伝えすると、身体的充実や物理的な充実だけでなく「精神的な充実」も大切にしていこうという姿勢でありメッセージである考えています。

生産性や効率性ばかりを重視してきた日本社会において、便利になることだけが豊かなのか。お金があることだけが豊かなのか。本当に大切な幸せ(真の幸せ)は、心の豊かさなのではないか。富山県が「心の豊かさ」を大切にしていこうという方向性がこの言葉には籠っていると感じています。

もう少し「心の豊かさ」という言葉を分解すると「ポジティブな感情」「エンゲージメント(愛着)」「良好な人間関係」「達成感」「意味や意義の理解」などが一般的には挙げられます。

実施内容

富山県成長戦略ビジョンセッションの実施内容は下記の通りです。ちょっとイベント名が長いので、この後は「ビジョンセッション」で表記しますね。

ちなみに、今回の実施コンテンツは富山県出身で富山県成長戦略委員も務める高木新平さんが率いる株式会社NEWPEACE(ニューピース)の皆さんが設計されました。

《ビジョンセッションの実施内容》
① 中間とりまとめの報告(新田知事より)
② 参加者の自己紹介
③ グループづくり
④ アイデア・ブレスト
⑤ グループ発表
⑥ 振り返り(フィッシュボウル)

ビジョンセッションは、富山県成長戦略会議で作成された富山県成長戦略中間とりまとめについて新田知事の「生解説」からスタートします。全15市町村、全ての回で新田知事が直接お話しされました。

ちょっと冷静になって考えてみたのですが、同じことを15回も説明するって結構しんどいですよね。その選択を決断した新田知事の覚悟。富山県の首長としての本気度を感じます。そして、市町村ごとに内容を少しアレンジして説明されていました。流石の一言です。

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その後、進行がファシリテーターにバトンタッチされ、本格的な意見交換がスタートします。ただ、ビジョンセッションは従来のタウンミーティングのようなQ &A式ではありません。対話型を重視したコンテンツのため、まずは参加者の自己紹介からスタートします。

ちなみに自己紹介では、新田知事の報告を聞いた上で「もっと印象に残ったキーワード」も一緒にサラッと発表をします。このキーワードが、この後のグループワークを行う「仲間探し」にも活躍します。

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自己紹介の後は、印象に残ったキーワードをお互いに見せ合いながら、フィーリングでグループを作ります。参加者の主体性に任せる部分なので上手にグループができるか心配でしたが、どの会場もあっという間でした。このあたりもからも地域の結束力を感じました。

そして、グループワーク「アイデア・ブレスト」がスタートします。限られた時間の中で、グループになったメンバーと一緒にとにかくアイデアを紙に書き出していきます。これがなかなかエネルギーのかかる作業で、四苦八苦しているグループもありましたが、10分〜15分ほどの時間で21個のアイデアを出したグループもありました。

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これらは実際のグループワーク中の様子ですが、見て分かる通り、新田知事や各市町村長もグループの輪に加わり、真剣に皆さんの意見に耳を傾けています。このような状況でディスカッションする機会なんて、なかなかありませんよね。(参加者も少し緊張してた気がします。笑)

気が付けば席を立って、「〇〇な視点もあるんじゃないけ?」と熱く語っておられる方もいらっしゃいました。地域によってばらつきはありますが、今回は10代〜80代まで幅広い世代の方々が参加されました。

グループワークの後半は、その後のグループ発表のために「投票」の時間が設けられています。「ひとり3票まで」というルールを設けて、グループで発表したい内容を選んでいく作業です。この段階までくると、どのグループも対話が十分に加速していたので、選ぶ方法や基準はグループによって違っていましたが、それもこのような取り組みならではであると感じます。

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そしていよいよ、グループ発表です。制限時間内に、グループでまとめたアイデアについて全体に発表します。発表したアイデアには、ひとつひとつに新田知事と各市町村長からコメントがあります。一部、都合によって実施できない地域もありましたが、これも貴重な機会ですよね。

実際に自分たちが考えたアイデアについて、知事や市町村長はどのように受け止めているのか。この視点が得られるだけでも、ビジョンセッションの意義はとても大きいと個人的には感じています。

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発表のシーンでは、制限時間を超えてもなお熱く語ろうとするおじいちゃんがいたりと、皆さんの本気度がビシビシと伝わってきました。時間をコントロールするファシリテーターとしては心苦しい気持ちでしたが、皆さんの想いは十分に伝わっていますので、それだけはお伝えさせてください。

自分たちの住んでいる地域がどうやったらよくなるのか。グループワークや発表に真剣に向き合う皆さんと触れ合って、ファシリテーターという仕事の枠を超え「ひとりの富山県民」として、心に響くものがありました。富山の未来が決して暗くないですね。こんなに素敵な人々がいるから。

ちなみに、皆さんの発表内容はグラフィックレコーディング(グラレコ)にてリアルタイムでまとめられていたので、どの会場でも参加者の皆さんから「すごい!」「わかりやすい!」という声が上がっていました。一部を紹介させていただきますが、こちらも富山県のホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。

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発表が終わった後は、全員で輪になって今日の振り返りを行います。今回は「フィッシュボウル」という少し変わった方法が採用されました。ただ感想や気付きを伝えるのではなく、想いに想いを重ねていくやり方です。

最初はやり方に戸惑いを感じながらも、徐々に対話が加速して「もっと話したい」と思いは溢れてきた方も多かったと思います。感想や気付き、明日からこんなことがやりたい!という意見などがありました。

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各地域から出されたアイデアや感想・気付きについてもグラフィックレコーディングでまとめられていますので、富山県のホームページをご覧いただけると、皆さんもヒントが得られるかもしれません。

以上がビジョンセッションの実施内容です。細かくコンテンツを挙げるとキリがないので、ざっくりとご紹介させていただきました。実は、ビジョンセッションの様子はケーブルテレビ富山さんが撮影をしており、テレビでも見ることができます。

また、ダイジェスト版などをYouTubeでも見ることができますので、写真を見て雰囲気が気になる方がいれば、ぜひご覧いただければと思います。他にも、富山県もいろんな取り組み(成長戦略会議の様子など)も見ることができます。

少し話は逸れますが、今回は各地域を象徴するような素敵な会場にてビジョンセッションが開催されており、場所としての「富山の魅力」も感じることができました。その場に宿るパワーも、対話を加速させる一役を担っていたと感じています。会場についても目を向けてもらえると嬉しいです。

私の感想と気付き

ここからは、ファシリテーターを担当して気付いたことについて、いくつか共有できればと思います。皆さんのアイデアを聞いた数や皆さんと触れ合った時間だけは自信があります。あくまで個人的な見解です。

① 地域には「特色」がある

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今回のアイデア・ブレストのテーマは下記の通り。

「幸せ人口1,000万」を実現する、〇〇ならではアイデアは?
(〇〇には、各市町村名が入る)

全ての市町村で同じテーマを扱ったにも関わらず、市町村名が変わるだけで出てくるアイデアも全く違っていました。起業などのスタートアップに関心が高い地域もあれば、広報やブランディングに課題を感じている地域、「真の幸せ(ウェルビーイング)」を追求しようとする地域。富山県はそれぞれの特色を持った地域の「集合体」であるということを再確認しました。

② 世代を超えた対話のメリット
10代から80代までの幅広い世代が集まった対話」も今回のビジョンセッションの魅力のひとつだったのではないかと思います。対話型のワークショップは「共感値の高さ」が重要となるので、どうしても世代が偏りがちな傾向があります。しかし、今回のビジョンセッションはテーマが「自分たちが住んでいる地域の未来」だったこともあり、世代を超えた対話を実現することができました。

高齢者の方々が「スタートアップ」に強い関心を持っていたり、若者が「真の幸せ(ウェルビーイング)」について深い考察を持っていたり、実際に対話をしなければ気付けなかったこともたくさんありました。参加者の皆様の中にも同じような気付きがあった方も多いのではないかと思います。

③ 政策を「ジブンゴト化」する

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これまで、行政や自治体の戦略(政策)について一緒になって考える機会がない方の方が圧倒的に多かったのではないでしょうか。今回のビジョンセッションは、従来のタウンミーティングのような質疑応答式ではなく「対話式」でアイデアを共創する取り組みでした。

成長戦略会議にて有識者の皆さんが描いたビジョンに対して、具体的なアイデアを住民目線で考える。行政の取り組みを「ジブンゴト化」する良いきっかけになったと私自身も感じています。

真剣に対話をする皆さんを見ていると、皆さんが「意見を言うため」に参加したのではなく「提案を実現するため」に参加していることがよく伝わってきました。自分たちが住んでいる地域だからこそ、主体的にまちづくりを考える。この視点を持った住民が多い地域こそ、まさに持続可能な地域かもしれませんね。

ひとりの「実行者」として

ビジョンセッションの最後に、ファシリテーターが「今日の気付き」をシェアする時間が少しだけありました。担当した全ての回で私がお伝えしたのが「このアイデアをどう次に活かすか」についてです。

これだけ面白いアイデアが出たのに、行政に任せっきりでいいのか。行政と住民が連携したら、もっと面白いことができるのに。そう思った参加者も多かったと思います。

実は私も、在住している富山市のビジョンセッションにはファシリテーターではなく「参加者」のひとりとして参加しました。実際にグループ内でワクワクするアイデアがたくさん出ました。

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このアイデアを「もっと深めたい」という思いから、有志メンバーで後日集まって「ビジョンセッションアフタートーク」を自主的に開催しました。実はこの動き、いくつかの他の市町村でも見られているそうです。

富山市のインキュベーションオフィス「HATCH」でも「勝手にビジョンセッション」と銘打ち、中央通りをテーマにビジョンセッションが行われたりと、この対話の流れはいちイベントという枠を超えて様々な形で広がりを見せつつあります。

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ファシリテーターとしては、ビジョンセッションの対話が盛り上がったからこその取り組みだと思うのでとても嬉しいです。

そして、もっと皆さんの意見を聞いてみたいとも思っています。イベント中はファシリテーションばかりに気を取られ、皆さんの意見をじっくり聞くことができない時もありました。

このnoteを書いている理由も、読んでくださった誰かの心に火がついて新たなアクションが生まれたり、参加者の方が何か取り組みを始めるきっかけになればと思ったからです。

富山のいろんな地域でも、富山を超えた全国のどこかでも。こんな取り組みがもっともっと増えればいいと思いますし、ファシリテーターが必要であればどこでも飛んでいきたいと思ってます。

プラットフォームの必要性

対話には「場」が不可欠です。最近はオンライン上のプラットフォームも整備されてきていますが、まだまだ多くの世代に参加してもらうにはハードルがあるように感じています。

今回のビジョンセッションは、各地域の伝統や進化の象徴となっている場所での「リアルな開催」を貫きました。リアルでしか味わうことのできない空気感が、質の高い対話に繋がったと確信しています。

立山町にはヘルジアン・ウッドがあり、射水にはクロスベイ新湊があり、各地域に良質な対話を生み出す空間が必ず存在します。もっともっと、そんな場所が増えてもいい。大きさや規模感よりも「空気感」が大切だと個人的には思っています。これもまちづくり戦略のひとつなのかなと。

そんな私も、昨年の12月に富山市の総曲輪通りにHUB(ハブ)という拠点をオープンさせました。先に述べた「富山市ビジョンセッションアフタートーク」もこちらで開催させていただきました。

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対話ができる場所が富山にもっと増えたらと思いますし、各所でビジョンセッションのような対話の機会が増えれば、きっと富山は今まで以上に面白くなる。いや、絶対に面白くなること間違いなしです。

こうやって「自らアクションを起こしたい」という人が増えることこそ、ビジョンセッションの開催意義のひとつであり、ビジョンで集うコミュニティができることも今の富山には「新たな風」になると感じています。

ビジョンセッションの今後

今回のビジョンセッションの内容は、富山県成長戦略会議にて有識者による更なる検討が重ねられられた後、新たな事業となって少しずつ具現化されます。もちろん全ての意見が反映されるわけではないと思いますが、ちょっとワクワクしちゃいますよね。

今回のビジョンセッションの内容・様子については、富山県のホームページから様々な方法で確認することが可能です。もしよろしければ、私の勇姿も含めてご確認いただけると幸いです。

また、2月3日(明日)まで富山県のホームページにて、富山県成長戦略のパブリックコメントを受け付けています。今回のビジョンセッションに参加できなかった方、参加したけどもっと意見を伝えたいという方、絶好の機会だと思いますのでぜひコメントしてみてください。

まだ正式なお知らせが出ていませんが、ビジョンセッションのまとめとなるカンファレンスが開催されるとの情報も。詳細が出ましたら、さっそくこちらのnoteにも追記したいと思います。

さいごに

富山県の未来を創るこれまでにない取り組み「富山県成長戦略ビジョンセッション」のファシリテーターを務めた経験は、今後の自分自身の事業に対する考え方や富山に対する愛着を、より一層高める機会になりました。

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そして、様々な立場から「富山の未来」を創ろうとする人々に出会えました。皆さんの底に秘めている想いは共通していることを知りました。

これからも大好きな富山県がずっと続いていってほしい。
真の幸せ(ウェルビーイング)を追求できる場所であり続けてほしい。

私も、そんな想いを持つひとりとして、
これからも前進していきます。

皆様、本当におつかれさまでした。
そして、ありがとうございました。

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島田勝彰
組織開発コンサルタント。1987年、富山県生まれ。富山大学人間発達科学部を卒業後、同大学職員を経て独立。合同会社ハピオブ共同代表兼CEO。「主体性を育む場づくり」をテーマに企業や団体、行政等の組織開発を行う。短大や専門学校にて客員講師も務める。