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仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?


読んだ本

最近、仕事で細かいミスを連発してしまいました。ミスして落ち込んでたんですが、それよりも対策を考えられてなかった自分に落ち込みました。

そもそも、ミスが少ない人ってどうしてるんだろう、っておもって読んでみました。


印象的な部分

この本には、タイトル通りにいろんな工夫・考え方が書いてました。その中でも印象的で、自分を励ましてくれた部分をあげます。

ミスをやらかしたときには、同じミスがもう起こらないしくみを編み出し、マイナスになった分を取り戻すことを考えてください。それが、ミスをも飲み込む(負けをも認める)本当の強さです。

飯野謙次. 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか? (Japanese Edition) (p.213)

ミスを認め、しくみを編み出す。ミスをしたことは落ち込むけれど、しくみまで考えれば、強さを得られると考えることができた部分です。


あまりに小さな事柄の一つひとつを「ミス」や「失敗」と捉えないでいただきたいと思っています。なぜか。あまりに小さい一つひとつのことを「失敗」と捉えていると、新しいことをするのが怖くなってしまうからです

飯野謙次. 仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか? (Japanese Edition) (p.220)

どうしても、細かいミスも大きく捉えてしまう気質なので、「あまり考えすぎるな」と言ってもらえるのが、心強かったので、ピックアップしました。


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