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【動画5本アリ】SLRの自動運動を改善するための運動療法

こんにちは!肩です。

新店舗の福岡の物件も決まりました。

が、店名を悩んでいます。

博多店にしようか、中洲店にしようか、中洲川端店にしようか。

実店舗出す時って、意外にこの店名大事になってくるんですよね。

物件借りるときは出ていくお金がリアルに桁が変わるんで、ノリだけでなく、少しでもお客様に見つけてもらいやすいようにする必要があると思っています。

この辺も機会があれば話したいと思います。

今回は前回話したSLRの続きです。

前回の記事はコチラ▶︎【動画アリ】SLRからわかること3つと評価5選

自動でのSLRが上がりにくい、左右差がある場合のエクササイズです。

注意としてSLRが上がらないからやるのではなく、その先の機能やADLの向上、パフォーマンスアップに必要だからやるという意識を持ってください。

SLR上がっただけで、生活は変わりませんからね笑

今回は

ゴールから動かす

抗重力位で動かす

対側股関節機能の向上

の3つの視点からエクササイズを紹介します。

Reverse SLR

まず、ゴールから動かす時に有効なエクササイズがReverse SLRです。

ゴールから動かすといのをもう少し解りやすく説明すると、目的の角度から開始するということです。

僕はアスリートや若い方に指導します。

動画のように柱や壁に大腿から下腿後面をしっかりひっつけて股関節が伸展しないように屈曲位で固定します。

スタート位置は両側股関節屈曲位からスタートします。

この際、可動域を獲得したい方の足を壁や柱に引っ付けるようにしてください。

そこから、壁に引っ付けてないほうの足をゆっくり地面に向けて下ろしていきます。

注意点は腰椎伸展がでるまで足を下ろさないことです。

過度な腰椎伸展は圧縮ストレスを生じ痛みを生む原因になりかねませんし、正しい動きとは言えません。

どうしても、患者、お客様、クライアントが腰椎伸展して無理やり足を下ろそうとする場合は、足下に枕など置いてみてゴールの調整をしてみてください。

床に着くまで足を下げなくていいんだ!というように思ってもらうためです。

このように工夫することで、代償を防ぐことができます。

結構難易度が高いので、僕はセラバンド を使って行うことが多いです。

この時も、腰椎の伸展が過度にでないように注意してください。

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