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デザイナーのナレッジ共有の場、オンラインランチ会でのMCのコツ

マネーフォワードでは毎週水曜日にデザイナーランチ会を開催しています🍙
目的は部署を超えたデザイナーの交流ナレッジの共有などで、毎回20名程のデザイナーさんが参加してくれています!
コロナ以前は大きいミーティングルームに集まって開催していましたが、このような状況なので今は基本オンラインでの開催となっています。

デザイナーランチ会は、新卒が運営&MCを担当する文化があり
新卒の私は、入社してから今までの約半年間オンラインランチ会のMCを試行錯誤してやってきました。

そこで、このnoteでは約半年間で私が身に付けたオンラインランチ会で役立つMCのコツを3つ共有しようと思います!

コツ1:トピックに合ったバーチャル背景を選ぶ

背景

ランチ会のトピックや、集合待ちの間にする雑談に合わせてzoomのバーチャル背景を変えたりしています。(AppleEventがあった次の日はAppleParkの背景にしてみたり)
背景で遊べるのはオンラインの利点なので有効利用して、少しでも楽しい雰囲気づくりを心がけています。

コツ2:チャットの盛り上げ隊長になる

チャット

デザイナーランチ会では、事前にメインスピーカーとトピックを決めている場合が多く、当日は「メインスピーカーからナレッジの共有→質疑応答」という流れが基本になっています。

このような形式のオンライン会ではチャットの盛り上がりがめちゃくちゃ大事です!
コメントが飛び交っていて盛り上がっているチャットには他の人もコメントしやすくなり、より多くの人が参加できる会になります。そうなると質問もどんどん出てきて話が広がっていきます。

なので自分からどんどんチャットでコメントして盛り上げることを意識しています。

チャット機能は、気になったことがあったタイミングで(いい意味でスピーカーの話の流れを気にせず)すぐに質問できるので、盛り上がっていればオフラインの時よりも活発なコミュニケーションをうむことができます。

コツ3:話してくれそうな人に話をふる

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基本的にMCは、出演者の個性引き出しつつ、会場全体を指揮する人のことだそうです。最初はメインで喋る人という役割だと思っていた。。。

話を自分で広げようとしすぎたり、もっと質問を考えなきゃと焦ってしまうと、第三者から見てつまらない会になってしまいます。

参加者の個性を把握しながら適切な人に話をふる事を意識をすると上手く進行できると思います。(ちなみに僕はまだまだ下手で焦っちゃう事多いです、、)

テレビ番組のMCの方も出演者全員を見渡して今この話題で話せそうな人を見つけて優しいパスを出すことで番組をうまく回しているのだと思います。(MCって難しいと実感してからテレビのMCをみるとやっぱりプロだなって感じます。。。)

終わりに

今回はオンラインランチ会で役立つMCのコツを3つ共有させていただきました。一人が話して全員が聞くというオンライン会の性質を上手く利用しながらチャットやMC術を駆使して、活発なコミュニケーションの時間を社内に提供していけるようにMCスキル高めていこうと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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