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「これはイケる、と思わせる算段」とは

柏木です。これはイケる…!と思う算段、思わせる算段とはどこにあるんでしょうね。というお話です。

お話の前にちょっと良いですか?オチもないですし、ちょっとテンション低いのは今を取り巻く状況が猛スピードで進んでいる嬉しさ<実際に始まっていく緊張 の方が大きくてテンション低いだけです。楽しく生きてます。

これはイケる…!と思ったあの夜

「松田さん、私なんかもっと転職に困ってる人が気軽に相談できるサービスを作りたいんですよ。」「エージェントってもっと気持ちよくやれないもんですかね?!!!」と正体のよく分からない怒りを感じながらサービスの大枠を紙に書きながら説明していたのが多分4月の始めぐらいにありました。

「いいと思う〜」と言ってくれる松田さん。それにうまみを感じ、どんどん饒舌になっていく柏木。ペラペラ出てくる新しいアイディア。今となっては書き殴ったに近い紙に文字をどんどん書き込みながら、「これは…イケる…!」と思わせた算段がありました。いけるかどうかは今もわからない。そして、もしかしたらあの夜、松田さんは何を言っても応援してくれる「いいと思う」っていってくれるメーカーだったかもしれない。

いい人だなぁ。ありがとう。そしてきっと思ってる。「ま、ま、まぁお役に立てることがあればやります。でもどこまでやれるんだろう、難しくなったら相談しますね。」というぐらいの全巻き込み。思ってるって言うか今日言ってました!

今改めて思っていること、「イケると思った正体は何だったんだろうか」。

を、今、数字と仮説でとにかく検証しようと準備している途中でその道のりを楽しんでる途中なのですが面白いよね。

このままだとまたも日記になっちゃうので勝算の算段はなんだったのかについてちょと考えて終わります。

「勝算の算段」とは何だろう

資格であれ、営業成績の表彰争いであれ、なんであれ、ある時なぜか「…このタイミングはイケる…!」と思うことってあると思うんです。

そのタイミングの99%は後から振り返れば、「その状況でよくそう思いましたね!」って思うようなタイミングなのですが、これまでの自分の経験がそう思わせることもあるし、世の中の状況を上手くキャッチできたからというのもきっとあります。

そんな時は、止まっちゃいけない気がしています。途中でめそめそするのは最初から予想がつくし、止まる理由も立ち戻る理由もあるけど、とにかく前進してみるしかないと思っています。

Product-me-fit(自分達が作りたい物を作る)のはよくない。それは商売とは言えない。

Product-buzzword-fit(バズワードに合わせて物を作る)のは良くない。私の承認欲求や虚栄心を満たすための商品はいらない。

Prodcut-all-market-fit(全方位にお客さんを網羅できると思って物を作る)のは良くない。私たちが何をできるかひと言で言えないと、何者にもなれない。

引用元:起業の科学


こんな、誰のためのサービスか?を見失わないように常に冷静になれるようにしながらとにかく進むしかないと思っています。

商売ってたぶんいつもシンプルで、使ったら誰かの状況がちょっと良くなるもので、振り返れば「確かにそういうの欲しかったんだけど、なんで誰も作ってなかったんだろう?」と思う物に意味がある気がしている。

という綺麗事。これが形になって成果につながるまで、きっと綺麗事だなと自他共に思うんだろうけど、自分の「これはイケる…!」という直感を信じて、勝算を疑って磨き直して、進めていくしかないような気がしています。


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