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コシヒカリの米粉で作ったロールケーキ かしこロール十日町

小麦粉を使っていないロールケーキ

それがかしこロール十日町です。
2014年の開店当初から販売している洋菓子かしこの看板メニューです。
世の中には色んな「ロール」があるけれど、かしこロールは世界で一番おいしいロールケーキです。(個人の感想です)

甘いものが苦手な人でも

かしこロールは米粉の生地と生クリームだけの一番シンプルなケーキです。
甘いもの苦手なんだよね、という人でもどういうわけか、ぺろりと食べられちゃうそうです。
甘さ控えめだよね?とも聞かれるのですが、決してそんなことはなく、砂糖は普通に使っています。
じゃあ何が違うんだろう?その秘密は余計なものが一切入っていないことにあるんじゃないかと私たちは考えています。
原材料は生クリーム、卵、米粉、砂糖、牛乳、はちみつ、米油、以上です。
今度試しにスーパーやコンビニで売っているロールケーキの原材料を確認してほしいのですが、すごく長いと思います。
スーパーなどで売っている洋菓子は形を崩さないように、すぐに傷まないように、日持ちするようにと色々な添加物を使っています。
工場で作って店頭に並ぶまで時間もかかるわけだし、何人もの人の手を渡っていきます。その過程で崩れたり、腐ってしまったら商品になりませんよね。
それを防ぐためには添加物は必要なのです。
一方、かしこロールはお店の中で作ってその場で売っています。
通販の場合は業務用冷凍庫で即冷凍してヤマトさんに渡して即冷凍車(または保冷庫)に入れられます。
そうすると、添加物って必要ないんですね。
香料も使っていないので、本当に自然の味が楽しめるわけです。
それが甘いものが苦手な人でも食べられる理由なんじゃないかと、私たちは答えを出しました。

まあ百聞は一見に如かず、一度ぜひ食べてみてください。
ふわふわしっとりの生地に優しい味の生クリーム。
満足すること間違いなしです。
ちなみに生クリームは北海道のよつ葉乳業の製品です。

ところで、なぜ十日町?

開店当初はよく聞かれた質問でした。
かしこロールに使っている米粉が新潟県十日町市から取り寄せている魚沼産コシヒカリの米粉なのです。
ケーキ屋さんやるなら、米粉を使ってよと私の大学時代の先輩が紹介してくれたのがきっかけでした。
その先輩は十日町市の魅力を全国に広めるためのお仕事をしています。
十日町の米粉は世田谷にある超有名パン屋さんでも使用されているお墨付きだよと教えてくれました。
白米と考えると産地や品種にこだわる人はたくさんいますが、米粉の産地って皆さん考えたことありましたか?

かしこロールにはパターンがあって、基本の十日町をベースとして、中にフルーツをたくさんいれたかしこロール「フルーツ」やイチゴの季節限定のかしこロール「あまおう」など季節に合わせて色んな味を出しています。
さらにロールケーキの生地で作ったデコレーションケーキなどたくさんのメニューを生みだしています。

冷凍ものはおいしくない?

冷凍したら味落ちるでしょ、と本当によく言われるんですが、毎日のようにかしこロールを食べている私たちでも冷凍ものと普通のと味の違いが分かりません。
かしこロールはできたらすぐに包装して業務用冷凍庫で冷凍しています。
やっぱり家庭用の冷凍庫で冷凍するのとは違うんだと思います。
それよりも解凍したらできるだけ早く召し上がっていただくことが重要です。
解凍すると時間とともに味は劣化していきますので。
冷凍庫から冷蔵庫にうつして1~2時間ほどで解凍できます。
食後のデザートに食べるのでしたら、食事が始まる前に冷蔵庫に移したらちょうどいいかな?
次の日までには食べきってしまってください。
再冷凍はおいしくなくなるので、やめましょう。

グルテンフリーというのは小麦粉を使っていないという意味です。
上のサイトから購入できるので、ぜひ当店自慢のかしこロールを召し上がってみてください!!

最後に

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