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がんサポートナースさちこさん

25分間のよもやま話 
勝手にコラボライブウィーク
皆さんと一緒に遊んでもらった感じで嬉しい夏の思い出です。 
そして8月23日13時からの回がこのしめになりました。

お越しいただいたのは
一般社団法人がんサポートナース代表 かたおかさちこ さん
Standfmではチャンネル名
「がんサポートナースの人生を豊かにするRADIO」です。

さちこさんのnoteはこちら

Standfmのチャンネルはこちら

自分探訪名所巡りについての嬉しいコメント

まずは、何をお話しようかとお尋ねしましたら
4月にご依頼いただいたこれについての
ご感想をいただきました。

その中で、わたしもそうかなあとは思っていましたが
あらためてはっきり言葉としていただたこと。

「大丈夫ですよとか、そのまま行けばいいですよと
言われるのとはちょっとちがって」
これはとても直接お聞き出来て
よかったと思うことでした。

自分だけの物語、自分だけの詩、イメージを感じていただき
そこでイキイキしているご自身を愛でていただきたい
「私にはこんないい所あるよね」と、
まさに自分の名所をあらためて
自分で探訪して楽しんでいただきたい
そしてその中で自分の全体を見渡してほしい
そんな気持ちから作った企画でした。

また別の機会にお話したいと思いますが
直接言われていないのに、というのは
私が目指すところでもあります。
またあらためてここを確かめさせてくれたさちこさんには
この点でも深く感謝を申し上げたいと思います。

さちこさんの素敵な所、自分探訪名所巡りの配信はこちら👇

宝物ファイル

更にお聞かせいただいた中では
さちこさんが作っていらっしゃるという宝物ファイル
これがまた素敵でした。

今までいろんな方から頂いた
大切なお手紙などをしまっているファイル。
職場を変わった時に頂いたものもあるとのことでしたが、
お礼や感謝のメッセージも多いことでしょう。
そしてそれは最後に棺桶に入れてもらうと、
なんてすばらしい準備でしょう!

ご自身でも仰っていましたが、
遺された者はこれをみて、
きっと穏やかな気持ちになったり、
幸せな人生だったんだねと送り出せるだろうなと
想像いたしました。

そしてそのファイルの中に、
先の自分探訪名所巡りのテキストを入れておいてくださると!
こんなspiritual companion 冥利につきることはありません。
(*spiritual companion=私が勝手に作った自分の肩書です💦)

コラボライブの音声はこちら👇

さちこさんの法人設立3周年と交換日記

最後に、私自身がとても斬新で、
また今後ますます不可欠だなぁとも思っていました
幸子さんの活動、お仕事についてもお聞かせいただきました。

患者さんやそのご家族には勿論ですが
そもそも、その方たちに寄り添う側であるナースに皆さん、
彼らをどう支えるか、というお話。

これは国家資格などもない立場の私が言うのは恐縮ですが
セッションをしていても常々、感じていることなのでした。

個人的見解ですが、ナースと学校の先生、
特にこの二業種は、とにかく負担が重いしすることが多すぎる、
もう少し、今に沿った働き方や、
社会的に何とかできるシステムや
日常的なサポートはないのか、と思うことが多いのです。

そのナースを技術だけでなく
メンタル面でもサポートをするさちこさんたちの活動は
画期的だと、応援の気持ちでおりました。

そして今年は設立3周年とのこと。
ということはです、立ち上げ後すぐから
2年間はコロナ禍での活動です。

ナースも医療機関も本当に大変な中、
コロナだけでなく、この影響によって
さちこさんがメインにしている
がんの患者さんやそこによりそう家族やナースは
更に見えないウィルスとの闘いや
想像を超えてたご苦労の医療現場だったことでしょう。

私のまわりにも
癌だと解った人たち、その家族が治療中は勿論、
緩和ケアの場面でも、話を聞いてくれたナースの皆さんに
どれだけ助けられたか、という方々がいらっしゃいます。

そして患者の立場になった時、
家族には心配もかけるから言わない、
でもはやり気持ちが苦しい、
だから様子を見に来てくれるナースにお話を聞いてもらった

ということも少なくないようでした。

けれど、誰かの心の重さや辛い気持ちによりそうことは
それはそれで、そうしてあげたいという思いだけでは
聞いた側が持ちきれない物もあります。
そのためのスキルや、本人の中の強さも必要になってくると思います。

そんな時に、そのナースをサポートする人たちがいて助けてくれる、
そんな活動でもあるのが幸子さんたちのお仕事のひとつなのかなと、
勝手に思ったりしております。

そしてそんな中に、お話くださったおひとりおひとりとの
交換日記があるのだろうとも思います。
それもご自身の経験から生まれた、ケアのアイディア。
これについては、是非本編、また、
さちこさんの配信で直接お聞きいただければと思います。

これからも沢山の人に
ご活動が伝わっていきますように願っております。

さちこさん、この度はありがとうございました。




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