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大きな決断

Bok!ボーク!ヤッホー!

実は渡航してました!
渡航日は・・・
な〜がれ〜るき〜せつ〜のま〜んなかで〜♪
の曲名でもある3月9日でしたー!
無事PCR検査陰性で夜の便で出国しましたが、、、ハプニングでトルコに一泊🇹🇷
11日の夜の便で目的地へ着きました!

どこに行くかというと・・・
クロアチアに戻ります🇭🇷
チームも前期と同じチームに戻ります。

今回、チームに戻るという決断はすごく悩ましいものがあったのが正直なところです。
前期初めてクロアチア1部リーグを戦いました。
勝つ試合もありましたがそれ以上に負けの方が多く、ましてや大量失点での負けが多かったです。
自分の中でチームメイトの練習への意欲の違いや負け試合への捉え方等の価値観の違いがあり違和感を抱きながらプレーしていることが多かった前期シーズンでした。
偉そうにって思った方もいるかもですがこれが素直な感想です。

チームのことは大好きでしたしこのチームで自分の目標とするところへ行ければ一番いいですが、このチームでは自分が目指すところへ到達するには時間がかかる。そう思いました。
そこで帰国前にエージェントに伝えました。
「移籍をしたい。」と。
帰国時チームからはありがたいことに
「戻ってきてほしい」「家もご飯もいいところにするから」と言ってくれました。しかし、この時自分の中ではこのチームに戻る選択肢は考えていませんでした。
帰国して隔離期間中エージェントと何回も連絡を取り、いろんな国で探してもらっていました。

しかし、隔離期間中、今後のことを考えてるうちにこのまま移籍してチームは納得するだろうか。たくさんサポートしてもらったし帰国時はたくさんの人から戻ってきてほしいと言ってもらえた。
でも自分が前期チームに貢献したのかと言われれば1得点のみ。誰もがわかる数字としての結果は残せてないな。最後は怪我をして試合に出れなかったし。悔いが残ってる。
後期チームに貢献して結果を残せばチームも快く移籍させてくれるだろうし自分もやりきった気持ちで移籍という選択ができるかもしれない。

その思いが日に日に強くなりました。そして今の自分の思いとエージェントにこの気持ちと共に連絡を入れました。
「後期シーズンクロアチアで再度挑戦したい」と。
この時点でたくさんの方が移籍先を探すために動いてくれていましたし、お話をいただいてるチームもありました。
エージェントも自分の意見を尊重してくれました。

帰国からこのチームに戻ると決めるまで3日。
早かったけどこれは本当に自分の中で大きな決断でした。
でもこの選択が間違ってなかったと思えるように後期シーズン全力で戦います!
一時帰国期間中サポートしていただいた皆様ありがとうございました。
クロアチア2年目楽しんできます😊😊

タートル・キッズの先生方とともに
ゆう倶楽部のスタッフさんとともに
新門整形外科病院スポーツリハビリ 担当の方とともに
足とインソールの専門店 F.I.T
薩摩川内市でキャンプしてくださったマイナビ仙台さんとともに
レイナ川内レディースのみんなとともに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Vidimo se👋ヴィディモセ👋またね〜👋


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