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牡牛座1度「山の清流」

2018日4月20日12時14分、トランジット太陽が牡牛座数え1度へ入ります。おお、太陽移動時刻が午後に移った。お昼まではまだ牡羊座数え30度です。牡牛座数え1度のサビアンシンボルを五文字くらいで、というか元々五文字だわ!「山の清流」、そのまんまです。素材無加工!

「♉1山の清流」原文チェック。黒字が1925年ジョーンズ版、青字が1975年ルディア版。一字一句違わず A clear mountain stream ある(a)・澄んだ(clear)・山の(mountain)・小川(stream)。日本語で「澄んだ小川」は「清流」のひとことで表現可能ゆえに!これ以上は縮められない!

「♉1山の清流」番地チェック。牡羊座で番地チェックをして、もう慣れたかな?牡牛座の前半(往路)15度の、5度ずつ初め・まんなか・おわりで分けた第1グループ(はじめ)の、第1度数。第1度数は5度組のテーマをバン!と打ち出す。磯野家なら波平。♉1は牡牛座全体の1番目でもあるから、これは牡牛座全体の統一テーマでもある。

「♉1山の清流」が打ち出す牡牛座前半第1グループのテーマ(かつ、牡牛座全体のテーマでもあるもの)って何だ?牡牛座は2番目のサインだ。1番目は牡羊座。5度組の展開を磯野家になぞらえたけれど、1-2-3-4-5…の展開はサインにも応用ができる。ただし12まで続く磯野家だ。

12サインを1-2-3-4-5…と12まで続く磯野家の家系図と捉えた場合、1の牡羊座が波平さんで2の牡牛座はフネさんだ。ちなみに12サインの最後は11水瓶座と12魚座の対で終わるけれど、この対から更にこどもが生まれるとすればそれは「次のサイクルの1牡羊座」だ。家系図書いてみてね。

牡羊座の数え1度を思い出して。牡羊座の数え30度を思い出して。 #サビアンシンボル物語 牡羊座と牡牛座のシールを持っているひとは見比べてみよう。牡羊座は何から始まり何で終わったか。止めるアザラシを振り捨てて水から上がった女が、小さな池に同胞(はらから)と暮らすアヒルになって終わった。

海から上がった女で始まった牡羊座がアヒル池のアヒルたちで終わった。「実家を出て自分の一家を構えた」と考えてもそう遠くはない。牡牛座は何から始まる?やっぱり何かから何かが出ていく場面で始まる。ただし牡羊座とは出ていく方向が逆だ。

「♈1絶対押すなよ」では水から女が上がってきた。女は実家の海を出ていく。「♉1山の清流」では水が山から出ていく。岩清水が集まり澄んだ流れとなって山肌を下っていく。牡羊座の大テーマは「のぼる△△△🔥」だったが、牡牛座の大テーマは「くだる▽▽▽🚰」だ。

「石走る(いはばしる)垂水(たるみ)のうへの早蕨(さわらび)の萌えいづる春になりにけるかも」岩のおもてをはしり下る滝の上にあるはしりのワラビが芽を出す春になったんだなあ。雪がとけて川となって山をくだり谷をはしる。それが牡牛座のサビアンシンボル物語 における最初の場面。

Up, up, up, 上がっていくには重力に逆らう力が必要。でも Down, down, down, 落ちていくのは重力に身を任せるだけでいい。重力に引っ張られて、山肌の傾きに従って、障害物があれば僅かな高低差に沿ってより低く回り込むように下へ、どこまで行くのだろう?山に訊いてくれ!

のぼったらくだる。吸ったら吐く。入ったら出る。行ったら帰る。山あれば谷あり。広げたら畳む。生きて死ぬ。死んでよみがえる。大きなものから小さなものまで奇数偶数を交互に繰り返しながらサビアンシンボル物語は続くよ。12サイン物語は続くよ。

生まれたときのホロスコープで「♉1山の清流」はどのハウスにある?今日の(午後からの)太陽はそこを照らす。穴埋め #アストロ短歌
で確認だ。

「○○○○で(五音・ハウス) この身のままに(牡牛座) 生きていく(牡牛座) 湧いては落ちる山の清流(♉1)」

#サビアンシンボル物語

【♉️1山の清流 をより深く理解するための比較対象シンボルリスト】

♊1水底観察船(となりのサイン)
♋1衣替え(60度)
♌1頭パーン(90度)
♍1顔はアイコン(120度)
♏1バスツアー(180度)
♑1儂が酋長じゃ(120度)
♒1新大陸伝道(90度)
♓1公設青果市場(60度)


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