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5月6日(金)のニュース拾い読み進行台本

ニュースを介して社会に関心をもち、つながりを感じることは、孤立感を解消させるという意味で、精神衛生上にも良い効果をもたらすものと考えています。そうした意味を込めて、ニュースの動向を探っていこうと思っています。
動画とポッドキャスト(音声)でこのニュースを読み上げ&解説していますので、ご利用ください↓

↓音声のみ


5/4の実効再生産数0.91(全国値)

新型コロナウイルスの先行指標として、2020年4月から「実行再生産指数」をウォッチングしています。

実効再生産数とは「1人の感染者が平均して何人に感染させるか」を表す指標。計算式は「(直近7日間の新規陽性者数/その前7日間の新規陽性者数)^(平均世代時間/報告間隔)」。平均世代時間は2日、報告間隔は7日と仮定(2021年12月31日以前では平均世代時間を5日と仮定)。リアルタイム性を重視して流行動態を把握するため、報告日ベースによる簡易的な計算式を用いている。精密な計算ではないこと、報告の遅れに影響を受けることに注意。モデルと監修は北海道大学大学院医学研究院・西浦博教授。計算式の詳細は西浦教授の公開するGitHubリポジトリを参照。

https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

新規陽性者:前日比 +26,421
入院治療等を要する者:前日比 -12,117
退院・療養解除:前日比 +46,249
重症者数:前日比 -8
死亡者数:前日比 +25
※2022年1月1日からの実効再生産数について、主流となったオミクロン株の状況を反映するため、計算式の「平均世代時間」を従来の5日間から2日間に変更しました。


6月にG7並み入国制限緩和

岸田総理は5日、イギリス・ロンドンの金融街シティで講演
「来月にはほかのG7並みに円滑な入国が可能となるよう水際制限をさらに緩和する」と、新型コロナの水際対策を大幅に緩和する考えを示した
また、日本経済に関して「力強く成長を続ける」として、イギリスの投資家に日本への投資を呼びかけた
日本への訪問を呼びかけ、最大限のおもてなしをすると語った
インベスト・イン・キシダ
岸田総理が言及した「所得倍増プラン」
貯蓄から投資への移行で「資産所得倍増プラン」を進める
柱は投資
① 人投資への
②科学技術・イノベーション(AI、量子、バイオ、デジタル、脱炭素の5つの分野)への投資
③スタートアップへの投資
④グリーン・デジタルへの投資

日英合意 安保協力強化 輸入規制撤廃も

岸田総理はイギリスのジョンソン首相と3度目の首脳会談を行い、自衛隊とイギリス軍部隊の相互往来をスムーズにする「円滑化協定」の交渉について大枠で合意した
インド太平洋地域で軍事拡大をする中国への対応を念頭に置き、共同訓練などの安全保障協力を強化する狙いがある
ジョンソン首相は会談で、東京電力福島第一原発事故後の日本産食品に対する輸入規制について、イギリス議会の手続きが進めば来月末に撤廃すると伝えた

英中銀 1%に利上げ 13年ぶり高水準

イギリスの中央銀行であるイングランド銀行は、主要政策金利を年0.75%から1%に利上げすると発表
2009年以来13年ぶりの水準
イギリスではウクライナ危機の影響でエネルギーや食料等の価格高騰に拍車がかかっている
イングランド銀行はインフレ抑制のため一段の金融引き締めが必要と判断をしたもの

引越のサカイ ごみ捨て場に大量の個人情報

引越大手サカイ引越センターの利用者の個人情報延べ約430人分が、川崎市の集合住宅のゴミ捨て場に捨てられていたことがわかった
捨てられていたのは、利用者の名前・住所・連絡先などが書かれた見積書で、ベッドや冷蔵庫の大きさなどを記した家財リストもあった
従業員1人が、本来はシュレッダー処分すべき書類を自宅に持ち帰り、一般ゴミとして捨てていたもの
サカイ引越センターは「詳細は調査中だが、お客様へ真摯に対応を行ってまいります」としている

ロシア マリウポリ製鉄所の停戦発表

ロシア国防省は4日、ウクライナ南東部マリウポリ(Mariupol)のアゾフスターリ(Azovstal)製鉄所で停戦を実施し、民間人を避難させるための人道回廊を3日間にわたり設置すると発表
同省によると、人道回廊は5~7日、モスクワ時間の午前8時~午後6時に設置

#モニフラ 以上 ヘッドラインはTOKYO MX「堀潤モーニングフラッグ」参考 )

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