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"Capital Formation"という考え方

牧 兼充

WBSでは、Phil Wickham氏を客員教授をお迎えして、Venture Capital Formationという授業を開講しています。

この中ではCapital Formationという、個々人のイノベーションを生み出すためのキャパシティを広げていくためのエクササイズが行われています。このCapital Formationは、スタンフォードの授業で開講されているもので、その内容をWBSに持ってきていただいています。

このプログラムは、The Kauffman Fellows ProgramやStanford CDR (Center for Design Research)が開発したもので、Sozo Venturesがこういった教育手法を蓄積しています。

The Kauffman Fellows Program

Stanford CDR (Center for Design Research)

Sozo Ventures

その中でいくつも面白いなと思うエクササイズがあったのでご紹介します。

一つ目は、SCARFと呼ばれるもの。個々人の仕事に対するモチベーションを分析してくれます。

例えば、私の結果は、以下の通り。

Individual summary for the five SCARF® domains: (Scores can range from 1-7. Higher scores for each item indicate a stronger affinity toward the item.)

Status: 7
Certainty: 1.7
Autonomy: 5.5
Relatedness: 7
Fairness: 7

二つ目は、Enneagramという診断テスト。シリコンバレーではチームのonboardに使われているとのこと。ちなみに、採用などでこの診断テストを使うことは法律(?)で禁止されているそうです。


こちらが診断テストで、1回10ドル程度だそうです。

無料の簡易版はこちら。

ご参考までに私の結果は「Type 8: The Challenger」と「Type 7: The Enthusiast」の中間でした。

ちなみにこのEnneagramは、日本語版の本もあるそうで、早速読み始めています。

この授業のコンテンツとても面白いので、いずれSozo Venturesと連携して、エグゼクティブ教育などをご一緒できたらいいなと思いました。

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