月に100時間しか仕事をしていなかった私が月300時間仕事が出来るようになった理由 毎日note連続1016日目
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月に100時間しか仕事をしていなかった私が月300時間仕事が出来るようになった理由 毎日note連続1016日目


皆さま毎月どれくらい仕事をしていますか?

こういった質問をするとまずは勤務時間をイメージされる方が多いと思いますが、勤務時間はどれくらいですか?

ちなみに日本で一番多いのが1日平均9時間という方で、月に22日勤務をすると198時間となり、約200時間というのが日本の平均労働時間です。


ここで重要なのが、勤務時間=仕事時間ではなく勤務中にどれくらい本当に仕事をしているかが重要になってきます。

ちなみにタイトルにある通り、以前の会社で社長をやっていた時は私の仕事時間は月に100時間あるかどうかという非常に短い時間しか仕事をしていませんでした。

これはとても効率が良かったとかそんな話ではなく、単純に仕事をしていなかったというのが正解です。

もちろん勤務時間でいえば朝7時半には会社に行き、19時過ぎまでは会社にいたので、270時間くらいは会社にいましたが、仕事は100時間くらいしかしてませんでした。


ある程度事業が安定している状況なら、皆さんが考えているより社長って楽な仕事なんですよね。

当時の私を振り返ると、朝会社に行きトイレ掃除をして自分の仕事の準備をします。皆さんが来るまでにメールをチェックしてその日の予定を確認し、朝礼に参加します。

朝礼が終わると現場を一巡し、来客があれば来客対応それがなければ自分の仕事をスタートします。

自分の仕事といっても、会議資料の作成や数字のまとめなども定型のフォームがあるのでそれほど時間はかかりません。


1日の仕事が午前中に片付いてしまう事も普通で、そうなると仕事と称してセミナーに行ったり、お客様訪問と称して知り合いの会社に行ったりと、自分のやりたいことをしています。

それでも時間があるとSNSをやったり、自分の学びのための調べ物をしたりほぼプライベートのような時間を過ごすので、実質的に1日に仕事をしているのは5時間程度でした。

パーキンソンの法則の通り、時間を最大限使って今ある仕事をこなしている社長も多いのではないでしょうか。

パーキンソンの法則(パーキンソンのほうそく、英: Parkinson’s law)は、1958年、英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソン(英語版)の著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』、およびその中で提唱された法則である。役人の数は、仕事の量とは無関係に増え続けるというもの。
具体的には、
第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する
の二つからなる。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


要は、時間があれば「のんびりと今ある時間すべてを使って仕事をする」習慣になっていました。

そんな私でしたが、今は勤務時間が約400時間あり、その中でも仕事をしている時間が300時間近くあります。


その変化のきっかけは3つあり
・時間は命そのものだと知ったこと
・仕事が自分のやりたいことと同じになったこと
・自分の時間の使い方を正しく知ったこと

でした。

このきっかけを詳しく書くと、それだけで1週間書き続けられるくらいの分量になるので、今日は書きませんが、上記の3点に気が付いたことで仕事に向き合う姿勢が変わりました。

特に3番目はトキログという時間管理のアプリを取り入れたことで時間の使い方が劇的に変わりました。

トキログはこちらのページから無料でダウンロードできます。


今は以前の3倍近くの仕事をしていますが、決してしんどいとか辛いと思うことはありません。

やはりやりたいことをやっていれば、つい時間を忘れて取り組めますし、力も発揮できるようになります。

※この内容は私個人の話なので、決して長時間労働を推奨する内容ではなく、働き方改革には私も賛同しています。


こうやって書きながらも、やはり時間に余裕があるとついゆったりと仕事をしている自分に気が付きます。

今日は自戒の念も込めて書いていますが、常に生きる目的、仕事の目的を明確にし、今この仕事を何のためにやっているのかを意識していれば集中して仕事に取り組めます。

最近集中力が途切れる原因だったスマホゲームを先日思い切って削除しました。

意識を集中して質の高い仕事をしていきたいと思います。


皆さんも仕事の目的を明確にし、質の高い仕事時間を過ごしていきましょう。

今日の一言
仕事の目的を明確にし、質の高い仕事時間を確保する
成長するための実践行動
・自分の仕事時間がどれくらいあるかを把握する
・その仕事時間が本当に必要な時間かを精査する
・何のためにその仕事をしているかを考え集中して仕事に取り組む

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二代目社長の伴走者 井上 剛典

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実家の倒産・自分の会社の乗っ取りを経て「二代目社長の伴走者」として、経営者にとにかく寄り添うサポートを行っています。皆さんのQOL(=人生の質)が向上する情報を毎日配信中。コンサルとコワーキングスペースの運営の二足のわらじで皆さまが幸せになるお手伝いをします