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みなさんが事業会社のマーケターと結婚すべき7つの理由

こんにちは。とあるD2Cメーカーで働いている女、たにかなです。

突然ですが、マツコ会議によると、未婚男性が結婚したい職業ランキング、1位看護師、2位医者、3位公務員、4位保育士、5位CAとのこと。

おいおい、私(事業会社のマーケター)かすりもしとらんな。これは婚活にひびくわ。よし、事業会社のマーケターがいかに結婚向きかを訴求するとするか...というのが今回のnoteの趣旨となっております。

(諸注意)ーーー
① 他の職業を貶す意図はまったくありません。
② 事業会社マーケターの仕事の解釈は完全に私を基準とするものです。
③ たにかなさん全然できてなくない?という苦情は絶対に受け付けない。
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それではどうぞ。

1 - 情報収集が上手

事業会社のマーケターは、広告代理店などの支援会社に比べると自社ブランドにしか関わらない分、把握しておく範囲がとても広いです。ひとつの事業に深く関われる楽しさはあるものの、1つ1つの専門性の浅さがコンプレックスになることも...

なので最新の情報に常に飢えており、幅広い情報群のなかから必要な情報を見つける能力が高いといえるでしょう。言い換えると、新しいもの好きなミーハー気質が多い職種かもしれません。

そしてこれは家庭の運営にもかならず役に立つ能力です。

現在社会にあふれる情報の波から、おトク情報、お役立ち情報、お出かけ先情報など楽しい情報をキャッチアップして愉快な家庭運営に貢献するでしょう。

2 - マーケティング施策に騙されない

さすがに本業なので、悪質なステマやアフィリエイトには騙されません。世の中のマーケティング施策をある程度理解した上でお買い物ができるので、マーケターはお買い物上手といって間違いないでしょう。

ただし、優秀な施策に感心して商品を買ってしまったり、衝動買いをしても「これは勉強代。購入体験。」といって言い訳する傾向もあります。勉強代なのでしかたないと思います。

3 - 相手の気持ちに寄り添える

事業会社のマーケターがもっとも欲しているもの、それは「お客様のインサイト」!顧客が何を欲し、何を考え、どのように生活しているのかをひたすら考える仕事です。

これはつまり、他社の気持ちに寄り添える能力!パートナーシップ構築にかかせない能力ですよね。

事業会社のマーケターは、とくに一つのブランド・事業のお客様について深掘りするので、この能力を日々鍛えているはず。

そして、いくら気持ちに寄り添いまくっても100%理解するってマジ無理。ということも身を以て知っているので、自分を理解してもらう難しさも把握済み。なんていいパートナーなんだ!!結婚してくれ!!!

4 - 愛が深い

一つのブランドに関わり続けるには、多大なる愛が必要です。良いと思っていないものをお客様に勧めるのは至難の技。私も自分が関わっているブランドとサービスは、圧倒的にセンスが良いし素敵!と思って働いています。

ブランドの良いところを発掘し、整理し、心の底から愛せる能力を持つ事業会社のマーケターに、愛されてみたいと思いませんか?思いますよね??

5 - 社割がきく

自社でプロダクトを持っている場合、社割制度がありがちです。お得!

6 - 出会いが少ない

複数のクライアントを持ち、新規獲得に勤しんでいる支援会社やその他の企業に比べると、基本的に社内メンバー+限られたパートナー企業くらいしか関わらないので出会いがマジのマジでないです。浮気されづらいと言えるでしょう。出会いが多い=浮気にはならないですけどね。

7 - 数字に強い

(これは私の苦手ジャンルなので書きづらいですが...)

広告活動のレポーティングや、分析業務、施策の予算管理が必要とされる仕事なので、数字に強い人が多いと思います。

家計の運営に一役買うでしょう。

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ここまでお読みいただいた未婚男性の皆さまにおかれましては、次回「結婚したい職業は?」と聞かれた際にはぜひ「事業会社のマーケターですね!」と大きな声でお答えください。

私はこのnoteを書いて、仕事の能力を高めることそれすなわち婚活なり、という結論に達しました。明日は3連休明けでつらいけど、頑張って働こうとおもいます。おしまい。

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メーカーでマーケティングの仕事をしています。製品プロモーション系のイベントに行くのが趣味です。からだの半分が餃子でできています🥟