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緊急小口資金を申込んだ話

久々の投稿です。
コロナの影響で夫の収入が減りました。
夫はフリーランスで三密な職場ではたらいています。
おそらく近々休業になってしまうのでは、、、と思い、
対策を夫婦で話し合いました。
私は妊娠出産で仕事を退職してしまったため、現在は夫の収入のみで生活をしています。
4月からパートで仕事を再開しようと考えていた矢先の新型コロナの流行で、就職先をどうしようか再三考えました。
しかも娘の保育園との兼ね合いで5月末までには仕事を始めていなければならない状況です。
話し合いの結果、以下の対策を取る事にしました。

・私は流通が止まらない限り営業するであろうコンビニに就職
以前のバイト先に雇っていただきました。シフトの調整も柔軟に応じてもらえる。数年勤務していたため仕事にも慣れている。マネージャーがよくしてくださる。仕事内容も好き。コロナの流行が収まってトランペットのレッスンを再開してもシフト調整してもらえる。コロナの感染を広めず感染しないように手洗いマスク換気など対策して仕事に臨もうと思っています。

・夫Ubereatsの配達員に登録
今後コロナの感染拡大が進むにつれ、現状の仕事はどんどん減っていく可能性大。外食自粛や需要減の代わりに、デリバリーや持ち帰りの需要は増えそうなのでUbereatsの配達員に登録。安全第一でチャレンジ。

・資産の売却
日本株を少し保有していたので売却しました。少し損が出てしまいましたが今後の株価がどうなるか分からないのと、当面の生活費を確保するため。夫と私が失業して収入0になって国からの現金給付もなかった場合、手元にある程度現金がないと生活が成り立たなくなる。最悪を想定しての売却です。

・緊急小口資金の申込み
これも現金確保のための手段です。保証人無しで無利子で借りられます。借りられる金額は職種やお仕事の状況(減収か休業か失業か)などによって変わります。最悪の状況(夫婦で失業し収入0)を考えると少しでも現金を用意しておきたい。現状減収している。もし借りたお金を使わなければそのまま返済すればいいだけ。という事で速攻申し込みました。
・印鑑証明、印鑑
・本人確認書類
・住民票
・振込口座の情報がわかるもの
手続きは30分ほどで終わったようです。ただ、窓口が混雑している可能性もあるので時間に余裕を持って行ったほうがいいです。
まずはお住まいの地域の市区町村社会福祉協議会に相談して、申し込みができるかどうかや必要なものなどを聞いてみた方がいいと思います。

現状、国からの保証はないまま自粛を求められています。コロナの流行を抑えるための外出自粛や手洗い、換気、ソーシャル・ディスタンスなど自分で出来る事を実行しつつ、生きていくための手段も考えて実行していこうと思います。
今日来たLINEのアンケートにも回答しました。第2段以降もあるようですね。
冷静に、情報を集めて、やれることをやる。まるで楽器の個人練習のようです。レンガを積み重ねるように実行する。
シンプルで簡単そうだけど、長期戦になるとしんどい時もあると思うので、そんな時には美味しい食事をデリバリーで頼もう!
いい機会なので、テレビ通話(?)やzoomも活用しようと思います。

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