ハロン湾

【希少性こそが経済的価値を決めるんだ、という話】

今ベトナムのハノイに滞在中なのですが、朝はバイクの音で目を覚めるようになりました。

「うるさいな〜」ってことはなく、むしろ「私、海外いるんだ〜」と実感できて朝からウキウキしています。

また最近街を歩いていると「個人経営者」が多いことに気づいたのですが、昼間からどこにいってもお酒を飲んだりするベトナムの方々を見て「自由でいいな〜」と思いました^^

ベトナムはバイク社会であることから、バイタクで生活をしている人がすごく多くて、彼らの月収は2万円程度。年収でも30万くらいだそうです。

近年は「Grab」というアプリが普及して、アプリ登録者は好きな時にバイタクを呼んだりできるのですが、運転手からするとお給料には特に変化もなく、毎月会社に決められた制度でお給料が収入が入ってきます。

それがいいか悪いかは別として会社に所属すると、どんなに便利な世の中になっても関係なくお給料は自分で決められないということなんですよね。

顧客にとっては便利になっても働く人にとっては、ただお客を自分でとらなくてもよくなる、というメリットが一つ増えたくらいです。

その一方ベトナム人でも自由度の高い生活を送っている人もいました。

画像2

先日ハロン湾ツアーに参加した時に、とあるベトナム人カップルに出会いまして、

彼氏の方は高そうなカメラを片手に彼女をパシャパシャ写真を撮っていたのですが、

平日の昼間のツアーでベトナム人に出会うことがまず珍しいため、私は片言の英語で「こんにちは!」と声をかけてみました。

すると、彼らは今ベトナムの一周の旅をされているようで、彼氏の方が「エンジニア(プログラミング)」という職業だということがわかったんですね。

その時「あ、なるほど!」とすぐに思いました。

エンジニアといった職業柄、大衆の人が持っていないスキルを持っているため仕事の単価は高いそうです。

なので「スキル」さえ持っていれば、例えお給料の低いベトナムでも活用の仕方で自由なライフスタイルが実現できるんだ、ということなんですよね。

彼らが優雅にベトナム旅行をしている理由がすぐに理解できました。

その一方バイタクは、利用者は多いものの誰でもできる仕事なので、希少性という面では低いので単価が低くなるのです。

つまり、「一つでもスキルがあるだけで、生活スタイルは一変させられる」、という見方ができます。

きっとこれからはそうやって自分にスキルを身に着けたり、学び続ける人が豊かになる手段を手に入れることができるのだと思います。

スキルはどこにいっても活用ができるので、私が行っているようなブログ起業も同じことが言えますね☆

希少性を意識して誰もが持っていない「スキル」には常々着目していこうと思います。

それでは、また!

                                                                                                                           Kanako

P.S

先日副業ブログで取り組まれて成果を出したコンサル生のTAKUさんと対談動画を撮りました。

AdSense以外の収入で月収10万円を維持しています✩.*˚

コンサルの感想をいただいたのでご覧になってみてくださいね。

「スキマ時間でブログって本当にできるんだ」ってことが伝わると嬉しいです!

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