金井 敬 | リブウェルグループ代表取締役 | 老舗ベンチャーを目指す | 事業継承四代目

リブウェルグループ 代表取締役|住まいに関わるサービスで地域を元気にする会社|創業72…

金井 敬 | リブウェルグループ代表取締役 | 老舗ベンチャーを目指す | 事業継承四代目

リブウェルグループ 代表取締役|住まいに関わるサービスで地域を元気にする会社|創業72年の企業で事業承継四代目|【老舗×ベンチャー】という新しい領域を目指す中での気づきをリアルにつぶやきます|経営理念「家族経営 ありがとうと言われる ありがとうと言える ハッピーカンパニー』

最近の記事

理念体型⑥(経営戦略)

ポジショニング (エリアを絞り地方豪族になる)日本全国の企業は、大小合わせて約400万社あるといわれています。 その中で、数で言うと大企業はわずか0.3%に過ぎず、残りの99.7%の企業は中小企業となり、その中でも30人以上の社員がいる中規模企業は30%となります。 大企業において安心感やブランド力は抜群ですが、細かい対応がしきれない部分もあります。また社内での統制やしばりが厳しく融通が利きにくい面もあります。さらにブランドを維持する為にCM等の広告宣伝費も多額に使用して

    • 理念体型⑤(経営目標)

      経営目標:定性と定量定性(状態)目標 どんな会社にしていきたいのか【お客様の状態】 ① リブウェルの「ファン」になる ② リブウェルが「かかりつけ」or「いきつけ」の場所になる ③ リブウェルが唯一無二の「パートナー」だなと思う ④ 「そこまでやるか」リブウェルと感心する ⑤ 「さすがプロだな」リブウェルは!と感じる 【自社の状態】 ① 仕事に「やりがい」と「誇り」を持って働ける 会社と個人(社員)の目標が一致しており、やりがいを持って働けている。さらに、リブ

      • 理念体型④(行動指針:バリュー)

        行動指針(バリュー)とは 目指すべき姿(経営理念・使命ミッション・経営ビジョン)を実現していくために、幹部メンバーでこれまでお客様にどうやって選ばれてきたのか?何を持って貢献してきたのか?これからどういう行動や思考が必要なのか?をかなりの時間をかけて話し合い、そして言語化したものになります。 言語化して掲げて唱和するだけでは意味がなくて、日々の仕事の中でどう体現しているかが重要です。 【唯一無二で必要とされる存在になろう】 私たちはお客様の不安や心配事に対して、家族の

        • 理念体型③(経営ビジョン)

          2023年7月より【理念体型】の見直しを行いました。 あらためてここから6ヶ月間にわけて順番に発信をしていきますのでよろしくお願いします<(_ _)> 2023年10月 理念体型①(経営理念) 2023年11月 理念体型②(使命:ミッション) 2023年12月 理念体型③(経営ビジョン) 2024年1月 理念体型④(行動指針:バリュー) 2024年2月 理念体型⑤(経営目標) 2025年3月 理念体型⑥(経営戦略) なぜこれだけしつこく何度も何度も理念体型に関

          理念体型②(使命:ミッション)

          2023年7月より【理念体型】の見直しを行いました。 あらためてここから6ヶ月間にわけて順番に発信をしていきますのでよろしくお願いします<(_ _)> 2023年10月 理念体型①(経営理念) 2023年11月 理念体型②(使命:ミッション) 2023年12月 理念体型③(経営ビジョン) 2024年1月 理念体型④(行動指針:バリュー) 2024年2月 理念体型⑤(経営目標) 2025年3月 理念体型⑥(経営戦略) 使命:ミッション誰も真似できないサービスとは

          理念体型①(経営理念)

          2023年7月より【理念体型】の見直しを行いました。 あらためてここから6ヶ月間にわけて順番に発信をしていきますのでよろしくお願いします<(_ _)> 2023年10月 理念体型①(経営理念) 2023年11月 理念体型②(使命:ミッション) 2023年12月 理念体型③(経営ビジョン) 2024年1月 理念体型④(行動指針:バリュー) 2024年2月 理念体型⑤(経営目標) 2025年3月 理念体型⑥(経営戦略) 経営理念リブウェルグループにおける経営の目的

          「目的と手段」

          「目的と手段」を間違えない 目的と手段について また、なんかややこしいタイトルで難しそうだなと思いましたか!? 実はとてもシンプルで分かりやすい事例があれば理解が進むと思います。 リブウェルグループにおける経営の目的は【経営理念】の実現になります。 そしてその目的を実現(達成)するための手段が売上や利益、そして作戦である戦略があります。 決して目的は業績(売上、利益)を上げることではありません。 お金を稼ぐことだけが目的で、ずっと働き続けられますか?? 自分が

          「インプットとアウトプット」

          どれだけたくさんインプットをしてもアウトプットをしなければ、成果につながることはありません。 ただの頭でっかちになってしまうからです。 私もそんな時期がありました(-_-;) でもインプットがなければ、アウトプットもありません。 新たなインプットがなければ、これまでの経験からくるこれまでと同じアウトプットか、もしくはネット上の薄っぺらい情報のアウトプットになるかと思います。 それがまた伝わらないんです(笑) これも私はよくやってしまってました(-_-;) インプ

          「行動すれば次の現実」

          私の恩師の1人、天才コンサルタントの故 石原明(いしはらあきら)先生にだいぶ昔に教えてもらった言葉です。 石原先生の著書で最も売れた【「成功曲線」を描こう。夢をかなえる仕事のヒント】に出てきましたし、こちらもかなり前にリブウェルで自社開催してもらった【成功曲線を描こうセミナー】でも教えてもらいましたね。 私はボロボロになるまで何回も何回もこの本を読んだことを思い出しました。 言葉の意味言葉の意味は、 「行動を起こせば、その先に必ず結果があります。 良い結果でも、悪い結果

          理念体型の見直し

          過去の理念体型 社内の勉強会等でも少しお話してきましたが、理念体型の見直しを行いました。これまでは下記のような体型で整理していました。 〇経営理念 ↓ 〇経営ビジョン ↓ 〇スローガン ↓ 〇行動指針 これからの理念体型 簡単に言うと下記のようになります。 〇経営理念「これまでと変わりなし」 ↓ 〇使命(ミッション)「新たに追加でこれまでの経営ビジョンをこちらに策定」 ↓ 〇経営ビジョン「これまでのスローガンをこちらに策定」 ↓ 〇行動指針(バリュー)「

          人生初のフルマラソン挑戦

          大阪マラソン2023完全に私、個人の趣味の話なのでサラーっと流してください笑 マラソンが好きとかは全くありませんし、ただただ走るのはほんとにしんどいからむしろやりたくありません。 数年前に大阪城公園ナイトラン(10キロ)にリフォームのメンバーと何回か参加しました。(後のビールが飲みたいだけ) これまた数年前にM税理士法人のSさんに誘われて「高槻ハーフマラソン(20キロちょっと)」に出て完走したことはありました。(後の焼肉が食べたいだけ) 数年前から何度か大阪マラソンの

          「誠実さを追求せよ」

          ある地方銀行の話です。 行動指針の4番目。 これはいったいどんなことを意味していると思いますか。 人によって解釈はバラバラですが、ある一つのたとえです。 ある地方銀行の話です。 この数年で営業の方針を大きく変えられたとのこと。 以前までは融資額や預金額、投資信託の額などを目標設定され、ノルマを追いかけ続ける、いわゆる一般的なスタイル。昭和の時代はこれが当たり前でしたが。。。 でも数年前に本当にお客様の役に立って、喜ばれることをしていこうと方針転換をされたそうです

          Fさんという男

          先日、2月11日に橿原営業所所属のF氏が66歳で亡くなられました。 高校を卒業した18歳から山崎バルブ(現リブウェルヤマザキ)に入社し、橿原営業所所長、営業部長などを歴任され、定年退職後はアルバイトとして橿原営業所で亡くなられる66歳まで48年間もの長い間、勤務していただきました。 元気で明るく、その場の空気をぱっと変えられるそんな優しいムードメーカーでした。若い時は相撲取の「千代の富士」に似ていて、晩年はハリウッドスターの「ブルースウィルス」に似ていたと思います笑 お

          再:一事が万事

          人やものごとは、一つのことにあらわれた結果を見るだけで、他のすべてのことについても推し量ることができる。 一つの小さな事柄における傾向が全体についてもあてはまること。 私は大学を卒業してから5年間、T社という住宅資材メーカーに勤めておりました。入社後に私が配属されたのは、全国の売上(約600憶円)の半分近くを上げている関東支店(東京都杉並区)でした。 ある日、私の後輩(2浪していたので実は同い年)Hくんが社用車のカローラバンをぶつけてへこませてしまいました。 ※彼は運転

          2023年 謹賀新年 年頭のご挨拶

          リブウェルグループ社員の皆さん、新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2022年も様々なことがありました。 日本経済は、コロナウィルスによる影響はかなり薄れてきましたが円安、物価高、原材料不足などから先行きの見えない状況が続いています。 これは2023年も継続していきそうです。 またさらに「アスベスト処理の問題」「インボイス」「電子帳簿保存法」「働き方改革」‥等、業績を上げていれば良いだけの時代ではなくっています。 これらの

          六甲全山縦走56キロ

          完全にプライベートの話なのでお気軽にどうぞ。 私の長男6年生が知り合いが隊長をしているボーイスカウト(カブスカウト)の大阪138団(東淀川区おもに上新庄の周辺を拠点とした団)に4年生の頃から参加させてもらっています。今は次男3年生の啓悟も行っています。 普段は清掃活動やハイキング、BBQ、またガチのキャンプ=野営や青少年の家などに宿泊する舎営などがメインの活動でとても良い経験をさせてもらっています。 そんな活動の中の1つで「六甲全山縦走56キロ」というやばいイベントがあり