不妊治療ヒストリー44 〜GO TO 漢方内科〜

ことごとく採卵が不発に終わる。

サプリを飲んでいるものの、もっと根本から見直したい&底上げを図りたいと思い、時々お世話になっている漢方内科へ相談しに行った。

先生に今までの不妊治療の経緯と過去の採卵結果を伝える。
タイミング法、人工授精、体外受精としているが結果が出ないこと。
計4回採卵をして、凍結できた1個を除いて後は全滅したこと。
私も夫も不妊原因が不明だということ。

毎回ダメになるということは、卵の質がよろしくないのかもしれない。質を上げられる漢方薬はないか?と相談すると、次の2つを処方してくれることになった。

〇当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
〇八味地黄丸(はちみじおうがん)

先生曰く、当帰芍薬散には女性ホルモンを、八味地黄丸には卵巣の状態を整える効果があるとか…

温経湯が出るかと思っていたけど、ネットで調べる限りでは当帰芍薬散とあまり変わらないとの情報が。

ちなみに八味地黄丸は、名前に「丸」が付いているだけあって見た目が正露丸に似ている。
封を開けると何とも言えない、独特の匂いが。
匂いはアレだけれど、粉薬よりは飲みやすい。

「3週間まずは続けてください」とのことなので、頑張ってやってみよう。

さて、今日の夕方は病院へ凍結最終結果を聞きにいかないと。
結果だけ聞きに行くんなら電話でいいと思うんだけどなあ…コロナも怖いし。

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