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2022/6/21 子どもアドベンチャーカレッジ【企業と学生の顔合わせ会開催】

かながわユースフォーラム実行委員会

「子どもアドベンチャーカレッジ顔合わせ会」が無事、開催されました!

これまでの横浜キャンパスでの活動に加えて、今年からはみなとみらいキャンパスの方でも活動が始まりました!
初めての企画運営で戸惑う部分もありましたが、事前準備から当日の運営まで、互いに声を掛け合いながら真摯に取り組みました。その結果、参加企業、大学生の方は時に笑顔に、時に真面目に話し合う空間を作ることが出来ました!!

<子どもアドベンチャーカレッジとは?>
横浜市内の小学生に向けて、「主体的・対話的で深い学びのきっかけづくり」、「社会参加のきっかけづくり」の場と機会を提供することを目的とした夏休み体験学習プログラムのことです。
この企画は横浜市教育委員会を中心とし、民間企業や団体、大学、公的機関などの協力の元行われています。

<6月21日の活動内容・目的>
横浜市教育委員会主催で、8月17日(水)、18日(木)に開催される「子どもアドベンチャーカレッジ」の、企業と学生コーディネーターのマッチング会の企画運営を行いました。
企業や大学生の出会いの場となる初回の活動になるので、円滑に関係性を築いていくために、アイスブレイクやチームビルディングといった、人々が交流する時間で、どういったことをするのかという部分を入念に相談し、考えた企画を横浜市所内で実行しました。またこの経験を通して、ファシリテーション能力を養おうと考えました。
 
<日時>
2022年6月21日 19時~21時
<場所>
横浜市役所
<参加者>
横浜市内企業 39団体
学生コーディネーター 79名
学生スタッフ 21名(うち神奈川大学学生 9名)

 <当日の様子>

<企画を終えて> 
今回、体験してみるまではなかなか掴めなかった部分も、多くの人に助けられて、無事成功することが出来ました。様々な世代の方がひとつのことに向き合う姿を見て、私たちはこれまで多くの周囲の方々に支えられてきたのだということを改めて認識しました。今後はこれまで支えて頂いた分、子どもたちに手を差し伸べることの出来る人間でありたいと考え、同時にこうした企画運営をすることで、一つの物事を考え、実行する難しさを学びました。この経験を通して、積極的に話しかけることが出来た、臨機応変に対応することが出来た、アクションポートのスタッフと協力して、アイスブレイクやワークをすることが出来た、メールの書き方、送り方を学べたという学びと、一人一人の時間配分を更に考えていきたいという感想が上がりました。子どもアドベンチャーカレッジの活動は、次回は8月3日に、子どもと大学生の交流をする機会があります。今回は企業の方、次回は子どもと参加される方が変わるので、今回の経験を活かし、様々なアプローチをして、参加者が楽しく円滑に過ごすことの出来る企画運営を行っていきたいと思っています!

 子どもアドベンチャーカレッジの詳細は以下のリンクからご確認ください!

ライター 神奈川大学 外国語学部  3年 久保文乃 (あやな)
     神奈川大学 国際日本学部 3年 高久真衣 (まい)
     神奈川大学 人間科学部  3年 浅野優翔 (あっさー)


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