見出し画像

さとりすと:皆さんもTips記事を書きませんか、というお話

※ 本記事はさとりすとのTipsではありません… さとりすとの記事を書いてみませんかという内容です。

さとりすと10周年の折、あまりちゃんとした説明を書いてこなかったさとりすと 2.xに関して、いくつかTipsを書いてきました。本記事では、なぜ説明書を用意することに積極的ではなかったのかの説明と、みんなも記事書こうよ! ということをお伝えしたいと思います。特に前半部分に関しては作者のスキルやモチベーションに関わるところもあり、言い訳がましく聞こえるかもしれませんが、よろしければお付き合いください。

「説明書」というものへの想い

さとりすと 2.x ではいまのところ「公式の説明書」のスタンスをとった文書はあまりありません。(2.1.7 時点で「ヘルプ(試験的)」機能のサーフェスパレット個別設定に関する解説くらいなものです。)

作者自身の想い

ちゃんとした説明が用意できてない最たる理由は、ずばり言ってしまうと「作者がちゃんと説明を書くのが苦手」だからです。おい待て、と思われるのは覚悟しています。一方で、伺か関連には配布元による詳細な解説が無くても成り立っているものも存在しています。「里々wiki」がその1つです。里々wikiは里々の「非公式」な説明のwikiになりますが、不特定多数の有志の方によって書かれており、里々の配布元に比較して非常に内容が充実しています。他にも個人ブログなどでも里々の使い方について書かれている記事も多数見かけます。作者としてはこのような環境を目指したく、環境を整備する方向で動いているのが今の状況です。

他人任せとも言われそうですが、この環境は非常に素晴らしいと思います。なぜなら様々な背景をもつゴースト作者の方々が、自分の経験をもとに記事を書かれているからです。たとえば作者の場合はライトなランダムトークと好感度の高めな触り反応をメインとした、どちらかというとシンプルなつくりをしたゴーストが最近は多く、またシェルを描くことができません。このスタイルを基本にさとりすとによるゴーストの作り方を解説したとして、同じように軽めの作りをしたゴーストにむけた記事ばかりになるのはありえそうな話です。しかもさとりすとや里々にはわりと詳しいので、初心者の目線がきっと足りていません。

ですから、作者の私だけではなく、さとりすとの使用者の方を含めた集合知を、さとりすとの使い方としたいのです。

記事を書く場所の問題

過去に何度も、上記の想いに合致するサイトやサービスを探してきましたが、うまく見つけられていないのが現状です。
具体的には

  • wikiのように誰でも書いて記事同士をリンクできる

  • note(本サイト) のように特殊な記法に関する知識がなくても誰でも書ける

この2点を条件にしていました。ただ多くは企業向けのコラボレーションツールといった趣の物が多く、たとえ少々の費用は負担するとしても不特定多数の方が編集できるような環境を設けることはなかなかむずかしそうでした。

そもそも説明書は必要?

「そもそも説明書がいらないのでは」ということも思っています。ここで言う説明書は「各所の機能について、これを押すとこうなる」など事細かにすべての挙動パターンを網羅した解説のことですが… 実際、このような細かな説明よりも、「こうしたいときはこうする」「これを目指して、こうしたら… できた!」というようなつまづきがちな所の how to, Tips のほうが必要とされているのではないかと感じることもあります。

もちろん how to や Tips はある程度動作を理解した上でしか書けないとは思いますが、かといって完全に網羅された説明の上にしか成立しないわけではありません。ここはさとりすと本体をできるだけわかりやすい見た目にしたり、さとりすとのフォーラムサイトによってピンポイントに回答するなどでサポートしていきたいと思っています。

みんなも記事をかいてね!

…さて。いろいろ言い訳がましくなったかもしれません。ですが、自分の想いは書いてしまいました。

結局お伝えしたかったのは、色々な方にさとりすとの説明や使い方、how to、Tipsを書いて公開してほしいということです。

まずは

  • 自分の書きやすい書き方で

  • 自分のゴーストづくりの目線にたって

  • 自分の体験をもとに

このような形で、他の方の手助けになるような記事を書いてみるのはどうでしょうか。

どこに書く?

wiki的なサイトを用意することができなかったので、これはなかなか悩ましい問題です。ですが、今は、もし「書いてもいいよ」と思ってくださるなら、ご自身の書きやすいところに書いてくださるのが良いのではないかと思います。逆にそれは困る、ということなら note ではいかがでしょう。

noteに書く?

note(本サイト)に書くは良い方法の1つだと思います。あまり文書を書かない私にとっても使いやすいテキストエディタがついています。それにnoteには「マガジン」という機能があって複数の記事をまとめることができます。今まで私の書いたさとりすとのTipsもこちらのマガジンにまとめてあります。マガジンにはメンバーを追加して、複数の方同士で記事をまとめることもできるようなので、このマガジンに参加していただくのも良い方法に思えます。

ちゃんと書く?

個人で自由に書いていただければそれで十分だと思います。しかし、もっとちゃんと書きたいという方がいらっしゃいましたらとても歓迎します。今はあまり公式非公式をこのnoteでも分けて考えたりしていないのですが、例えば内容をさとりすとの実装に合わせる形できちんと整備する、という方法も私自身が苦手なだけであり得ると思います。この記事も作者ひとりの想いを書き出した似すぎず、もっとチームというか、より深く、プログラム以外の面でさとりすとにかかわろうとする方がいらっしゃるのであれば、ぜひ力を合わせられればな、と思います。

情報がばらばらになる心配?

わりと歴史の長い伺かの関係では、情報の散逸の問題が指摘されることがあります。個人サイトで皆が自由に作っていることで、どこを見れば良いか、何が正しいのかわからなくなるといったことだと理解しています。ただ、さとりすとの情報を書くあたっては今は考えなくて良い視点だと思います。

散逸するほどの情報もまだきっと無いのです。それなら優先すべきは記事をかいてもいいと思える作者さんです。読者目線の「書くならこうしてほしい」よりも、筆者目線の「こういう風になら書いてもいい」を優先したいところです。

これは願望ではありますが… 記事が書かれていくうちに、最初に書いたような「みんなで使える・書きやすい環境」が見つかったりするかもしれません。そしたらそのときにちゃんとまとめれば良いのです。

さいごに

どうですかね…。色々思われるところがあるかもしれませんが、本当にこれが正直なところです。とりとめのない文章だったかもしれません。

もしこれでさとりすとに関する説明などを書いてもいいと少しでも思う方がいらっしゃったら、嬉しいです。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?