黄梅を生で食べるサラダ
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黄梅を生で食べるサラダ

Ozawa Eiko


今年は黄梅のサラダにハマっている。

講座の生徒さんに「黄梅を生で食べるサラダがおいしいですよ~」と聞き、
さっそくあれこれ試作してみた。

これがフルーティでいてすっぱくて、すごくおいしいのだ。

まだ梅が入手できるので、ぜひみなさんもお試しを! 

ちなみに黄梅は熟しているので、
生で食べても大丈夫です。

写真は黄梅とタコのサラダ。

梅は魚介(ホタテ、白身魚やイワシの刺身など)とも相性がよいけれど、
普通にどんなサラダに入れてもおいしいです。

*黄梅とタコのサラダ*

<材料> 2人分
黄梅(よく熟したもの) 2~3個
タコ(ひと口大に切る) 100gほど
グリーンリーフ(ちぎる) 2~3枚分
赤パプリカ(薄切り) 1/8個分
キュウリ(薄切り) 1/2本分
ドレッシング(オリーブオイル、バルサミコ酢<またはレモン汁、米酢など>、塩、粗挽き黒コショウ)

<作り方>
➀黄梅は種を除くようにして、ひと口大に切る。
②食べやすく切った野菜、魚介などを、梅と一緒にドレッシングで和える。

器:韮澤伸一

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Ozawa Eiko
手作り調味料研究家。自家製調味料の仕込み教室「かもしラボ」主宰。実用書籍の編集者。得意ジャンルは食、農、自然観察(とくに蛾、変形菌、植物)、生き物飼育など。著書に『だからつくる調味料』(ブロンズ新社)がある。 http://www.kamoshilabo.com/