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ことばあつめの夜 4/27

ことばあつめの夜の過ごし方

①ランタンの灯りで、夜の本屋を楽しみます。(読書はしても、しなくても結構です)

②夜を過ごす中で生まれた言葉を、会場内にある「投稿用紙」に書きます。
何気ないつぶやき、エッセイ、詩、俳句や短歌、物語など、形式は問いません。

③書いたものを、会場内の「ことばポスト」に投函してください。投稿はひとり何回でもしていただけます。

④「ことばポスト」に投函された言葉をまとめて、一冊の本を作ります。
会場内でご予約いただいたお客様にのみ、後日郵送にてお届けいたします。


同じ場所、同じ夜を過ごしたみなさまから分けてもらった言葉を集めて作られたことばあつめの本。それを開くと、同じ夜を過ごした人々の中に、どんな言葉が生まれていたのかがわかります。
自分の中に潜って過ごしたあの夜が、誰かの言葉とともに蘇る感覚をお楽しみください。


2024.4.27(土)
第14回ことばあつめの夜
(西尾勝彦さんコラボ回)

14回目となる次回は、詩人・西尾勝彦さんが参加してくださいます。
当日は七月堂古書部にて西尾勝彦さんの朗読会が開催されており、そのままことばあつめの夜にも参加していただけます。
西尾さんと同じ夜を過ごし、同じ一冊に言葉が綴じられる機会となります。ぜひぜひお越しくださいませ。
ことばあつめの夜は、ご予約不要です。ふらりとどうぞ。

会 場:七月堂古書部 
※小田急線 豪徳寺駅 又は 世田谷線 山下駅、宮の坂駅より徒歩6~7分
日 時:4/27(土) 19:30〜21:30
入場料:無料(ランタンのレンタル ¥500)
※ランタンは持込可ですが、火を使うものはご遠慮ください。
※ことばあつめの本をご希望の方は、別途¥2000頂戴いたします。

19:30〜21:30の間であれば、ご自由に出入りできます。お好きな時間にお越しいただき、お好きなタイミングでお帰りください。

また、毎月指定しております「今夜の一冊」は、今回に限り西尾勝彦さんの著作すべてを対象とします。
「今夜の一冊」からは、本文を引用してことばポストに投稿することができます。読書の中で生まれる言葉を、本文とともに投稿していただけます。


ことばあつめの夜には、ほとんどルールはありません。静かで密やかで、一見、態度を間違えてはいけない場のように映るかも知れませんが、みなさん自由に過ごされています。実はとてもゆるりとした、気安い空間です。
どなたもお気軽に、ふらりとお越しください。

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