【読書感想】「志村けん80の言葉」桑原晃弥著
書店で見かけてなんとなく購入した本です。
志村けんさんは常識の人だったのですね。
常識がないと型破りもできないなんて
書かれていて、なるほどな~、と思いました。
はたして自分は常識を持っているのだろうか、と
不安にもなってしまいますね。
コメディがけっこう好きなので、体力がない中でも
できることをしたり学んだりして、良いものを
作りたいものです。
くわえて、志村けんさんはひとつのことに
ずっと力を注いでこられた方のようです。
自分なんか、イラスト、漫画、絵本、音楽と作っていて、
それでもなお、小説とかゲーム作れたらな~、なんて
思ってしまいます。
小説は文章読むのが遅いし、ゲームはサウンドノベルくらい
しかつくれないと思いますけどね。
プログラムを勉強したこともあるのですけど、
今から勉強しても収益を生み出すものを作るのは、
一筋縄ではいかないぞ、となり、諦めた経緯もあるのです
けどね。
こういう一流の方で、一意専心されている方がいると、
身が引き締まる思いです。