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「きらら鎌倉」 ってどんな施設?鎌倉ペンギンが紹介します

こんにちは。鎌倉ペンギンです!
今回は、2次元を飛び出して「きらら鎌倉」に来ています!

生涯学習センター瀬谷所長と松山職員にお出迎えいただきました!

「きらら鎌倉」????

知らないなぁ、行ったことないなぁ、という方のために!

「きらら鎌倉」を鎌倉ペンギンがnoteで紹介したいと思います!
(もちろん、知っている方にも読んでほしいです!)

1.「きらら鎌倉」ってどんな施設?

「きらら鎌倉」の正式名称は「鎌倉生涯学習センター」

鎌倉駅東口から徒歩3分もあれば到着することができる便利な場所で、四季をとおして様々なお花が楽しめる大巧寺(通称:おんめ様)の隣にあります。(地図などの詳細はコチラを参照。)

”生涯学習”と名の付くとおり、市民のだれもが、いつでも手軽に学習できる施設で、さまざまなサークル活動や活動の発表の場として利用できる施設です。

ちなみに、生涯学習センターは市内に5つあり、鎌倉はそのうちの1つ。

鎌倉生涯学習センター(きらら鎌倉)の外観

ところで、なぜ「きらら」なのか、早速、所長に聞いてみました!

こんにちは。生涯学習センター所長の瀬谷です🐧

「生涯学習センター」って固くて馴染みにくい名称ですよね😅

今からさかのぼること20年前、平成14年に愛称を募集しました。
応募者数119件、102人の中から「高齢化が進むなかで、自分自身を含めてすべての鎌倉市民がいつまでも輝いていたい」ということから「きらら」が愛称として選ばれました✨

市内に5つある生涯学習センターは、それぞれ「きらら鎌倉」「きらら大船」などと「きらら+地域名」で呼んでいます🎨📯🧶

「きらら鎌倉」の「きらら」は、公募で決定した愛称だったんですね!
「きらら」の言葉に込められた想いと、音の響きがとても素敵です。

2.受付コンシェルジュ

右はホール入口です。

入口を進むと、受付カウンターがあり、コンシェルジュの方々が、

学習センターを活用して新たにサークル活動をスタートしたい!」
「既に活動しているサークルに参加したい!」

など、様々な相談にのってくれます。心強いですね。

気軽に相談できます!

受付横の壁の一覧表で、当日の催しものの確認ができます。

この日もたくさんのサークル活動や発表に利用されていました!
ホールはこんな感じです。

3.こんな利用もできます!

(1)授乳スペース

入口の左手には、赤ちゃん連れには嬉しい授乳スペースがあります。
空気清浄機、サーキュレーターも設置しているので、安心して利用できます。受付奥には給水器、給湯室もありますよ。
(利用する時には、受付で声をかけてくださいね。)

ソファの他に、ベビーベッドもあり安心。(※窓は通常はブラインドが下がっています。)
おむつ替えもできます。(※窓は通常はブラインドが下がっています。)

(2)ロビー

入口を入ってすぐのロビーには、椅子やソファーがあり、ちょっと休憩したい時にも利用できます。

コロナ対策で少し殺風景ですが、ほっと一息できます。
カフェ風になっているスペースもあります。

(3)わかたま(自習スペース)

受付そばには、わかたま(自習スペース)があります。

利用するには、市の青少年課で事前手続き等が必要ですが、テスト前には学生さんたちで賑わっているそうです。勉強はかどりそう!

夜間は警備員さんが見守ってくれるそうなので、安心して利用できますね。

集中できそうな空間です!
入口では鎌倉らしいキャラクターがお出迎え。
利用するには、青少年課で事前手続き(予約)が必要です。

手続きなどの詳細は、こちらのホームページをご覧ください!

4.所長よりメッセージ

最後に、瀬谷所長からメッセージをいただきました!

撮影のご協力ありがとうござました!

学習センターは高齢者の施設と思っている方も多いかもしれませんが、「わかたま(自習スペース)」など、学習センターがすべての世代にとって、利用しやすい身近な愛される施設となるよう、様々な工夫や取組を進めてまいります💪
ぜひ、お気軽にご利用ください🐧💛

「きらら鎌倉」のホール・ギャラリーのイベントについては、次の市ホームページでも確認できますので、気になるイベントがあるかチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

いかがでしたか?
まだまだ紹介したいことは山ほどあるのですが、今回はここまで!
この記事を読んで、一人でも多くの方が「きらら鎌倉」を利用してくれたらうれしいです!

鎌倉ペンギン、次はどこに出没するかもお楽しみに♪

(教育総務課教育企画担当、生涯学習課)