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こうするか?そうなるか!polca!

先日、初のポルカを終えましたつまみ食い職人のかくたかづほです!
polcaを実際にやってみて感じたこと、考えたことなどを徒然なるままにまとめたいと思います。


①polcaとは
②始める前の印象
③支援集めについて
④将来性
⑤まとめ


①polcaとは

polcaとはクラウドファンディングの一種で、有名なCAMPFIREReadyforよりもより身近にカジュアルに支援を集めることができるWEBサービス。
一番異なる点はHPなどにまとめて掲載をされている訳ではないので、友人や知り合い間での支援が一般的であり、スマホアプリでのみ行えるという点。

②始める前の印象

始める前の印象としてお金の移動をより滑らかにというコンセプトの意味がよくわからず、ただ面白そう、つまみ食いしてみたいという印象でしかなかった。
実際にアプリ内にはいくつかピックアップをされた企画が載っているが、画家として古典を開きたい!や、大学生だけど現地で結婚してしまってお金がない!とか誤解を恐れずに言えば、一風変わった人生、悩み、特技などを持っている人が多く、自分自身特にそこまでの特技はなかったため、この企画をする時にどのようにして拡散をするか、何を目的にするか、リターンにするかを考えた。
逆により身近なものことでやったらどうなるのか、自分の知名度(あえてこの表現をする)ではどうなるのか、意思ではどうなるのかを確かめたかった。
そこで今回はたまたま連絡を取り合っていて、お互いの考え方が似ている2人に会うために支援が欲しいという内容にした。

③支援集めについて

実際に始めてみて、ほっといても勝手に支援をもらえるものではないとすぐに気づいた。SNSでの告知はもちろん必要だが、これだけで集まるのは知名度がきちんとある人、日頃から周りに自身の考えを発信している人だと感じた。今回の場合は、企画がキャッチーではないため、よりどのようにして支援を募るかというところが課題になっていた。

SNSでの拡散に関しては #polcaおじさん#polca奨学金 なるものがあるため、やりたいこと、ほしいものが明確な場合にはこちらをうまく使い、集まることができるだろう。ただし、明確な場合に限る。実際、こちらを利用し拡散はしてもらえたが、申し訳なさを感じることも多々あった。

その点で、今回特に感じたのは支援してくれる人=自分の状況を理解してくれている人をいかに日頃から増やせるかということである。他の人から恵んでもらうことへの抵抗感や背徳感も少なからずあると思う。ここに対してお願いをする際にこれらを感じない程度のやる気を根気、絶対に叶えてやるという意思が大切だと感じた。申し訳なさをいかに感じずに集めることができるかということも大切だと感じた。

これらとは別に支援する側としても5回くらい参加してみたが、やはり夢を叶えたいという企画に関してはお金を出しやすい。また一般的なクラファンとは異なり、リターン(見返り)を求めて支援をする人は少ないと感じた。CAMPFIREでも支援をしたことがあるが、こちらはリターンばかりが気になってしまい、純粋な支援があまりうまくできなかったと感じている。その点では、キンコンの西野さんがよく言う予約販売という表現は的を得ているを感じた。polcaはリターンよりは純粋な支援という側面が強いため、誤解を恐れずに言えば、同情をいかにかえるかが大事になってくる。

SNSで発信を続け、一定数の基準を満たすとアプリ内でピックアップ企画として取り上げてもらえる。基準は明確にされていないが、私の企画も掲載され、一気にご覧いただける方が増えた。

また、SNSでの拡散以外にも一人一人にあたるということも大切であった。自分のこれをしたいという夢、性格を理解している人をどれだけ作れるかで支援額も変わってくると思う。

④将来性

同情をかうという表現もそうだが、世の中的にお金が本当に必要な人に行き届いていないということは感じることが多かった。これがお金をより滑らかにというpolcaの精神に繋がると感じた。おじさんや奨学金に始まる比較的余裕がある人たちが一定数いることは事実である。ここで言いたいのはいわゆる富豪ではなく、自分が暮らすのに必要な金額以上を稼いでいる人のことである。プロ奢ラレヤーなどの職種が出てきていることからも明確だろう。

また、polcaアプリ内にはだれが見て、誰がいくら支援をしたかがわかるようになっている。閲覧者の横には「お願い」ボタンがあるが、これは必要なのであろうかと感じた。無理やりつけた感も否めず、人によっては日に10回くらい押し、通知がうざい瞬間もあった。押しすぎには注意が必要である。適度な距離感で、(文字通り)ゴリ押しにならない程度の節度を守って使うことが大切である。
このボタンを押してお願いをしてみたが、250名を超える閲覧者がいる中で誰からも支援を頂けなかった。タイミングや頻度はもう少し研究をする必要があるかもしれない。


⑤まとめ

今回支援を頂いたお金は自分でアルバイトなどをして稼いだものや、お小遣い、お年玉でもらったお金とは比べものにならないくらい価値があり、慎重に使わなければならないものであるということをひしひしと感じている。その意味でも今回改めて、お金の価値、日頃とは異なる方法で頂く重みを学ぶことができた。
いざという時に支援をしてもらえるような人になることで、自分を仕事にできる道に繋がっていると感じた。

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