今すぐ君をぶっとばせ

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おはようございます7月28日です。「こんな風に生きたいとおもっていることがある。絶景ではなく、車窓の風景のような人間でいたいということだ」「旅というのは、僕にとってのんびり時間を過ごすというよりは、自分の意思の確かさを再確認するようなものかもしれません」安西水丸
思考が動く自由

安西水丸展、どの絵も素敵だったけど、一番素敵だったのは、安西水丸さんが小学校の時に描いた水泳大会のポスターと、大人になってからの画風とが全く変わってないところw 場所: 世田谷文学館

世田谷文学館の安西水丸展に行ってきた。最高だった、なんていうか安西さんの中の“自由”を感じた。それが村上春樹さんや和田誠さんや嵐山光三郎さんとの素敵な関係の源泉なんだろうな。 場所: 世田谷文学館

先日亡くなった立花隆さんを朝日新聞で保阪正康さんが「立花隆の宇宙」と書評欄に書かれていて、そういえば紹介されてる『宇宙からの帰還』読んでなかったな読みたいな買おうかなと思ってたら、昨日散歩中に「差し上げます」と路上に落ちていた、偶然と奇跡。

おはようございます。7月27日です。
程度の問題を善悪二元論で話すと収拾がつかない。ほとんどのことはどっちでもないし、どっちにもなるし、どっちを選ぶかだし。揉め事の大体は善悪があやふやで、それが曖昧だからそもそも揉める。その人の善は違う人には悪かもしれないし、逆もまた然り。

フジファブリックのレコードを朝から聴きながら諸々の作業をする。聴いてるとふと手が止まり、ときどき感極まる。
「君は僕の事を 僕は君の事を
どうせ忘れちゃうんだ
そう悩むのであります」クロニクル

おはようございます。7月26日です。生きてると自分の価値観とか思い込みとか倫理観とか好き嫌いという色が付き、いつしかその色がどんどん濃くなっていつのまにか汚れていったりもする。でもその汚れには自分ではなかなか気付けず、その汚れを時に他人に押し付けてしまう。
反省と自省、自制と自浄

おはようございます。7月25日です。
この世界自体が、実はボルヘスのバベルの図書館なのじゃないだろうか?ならば生きることをどんなに自分でマニュピレイトしても結局それは何事も為さないし、それでも自分ができることといえば、たまたま自分が出会ったその瞬間の記憶を記述することぐらいなんだ

超久々に不二家レストラン訪れたので、ついパフェを頼んでしまうw。幼稚園の頃、病院に母と定期診察行くとき、帰りに不二家に寄ってストロベリーパフェ食べるのが楽しみだった。十倍歳喰ったのにやってることは変わらない。

おはようございます7月24日満月です。
記憶のすべて置いていけるか来たるべき知性に
記録のすべて白紙にするか去りゆく怪物
記憶のすべて置いていけるか来たるべき怪物に
記録のすべて置いていけるか去りゆく知性
置いていけるか白紙にするか
歩いて、車で、スプートニクで/ムーンライダーズ