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演奏と緊張

2023/11/19、カフェでソロギターを演奏するチャンスを得た。

出演が決まってから、実はとてもプレッシャーに感じていてずっと緊張していた。

過去、バンドメンバーの一人としてステージに立つということはちょっと場数を踏んできたが、ソロギターでステージに立ったのは、友人の結婚式の余興でやらせていただいた時のたった一度だけ。その時はたった1曲だけだった。

今回は4曲。20分のステージを1人でギター1本で成立させないといけない。20分のプレゼンだって緊張するのに!

2人以上いるユニットなら気が楽だ。観客の視線と耳の注意を分散させられる。ソロは全て自分に集中される。ミスはわかりやすいだろう。

僕は緊張しやすいタイプと自覚していて、過去のステージでは緊張して手が震えて恥ずかしい思いをしたことも1度や2度ではない。

緊張対策をしなきゃ!と思って、いろんな人の教えを参考にしたので、ここに整理しておく。


メンタリストDaiGoさん

  • 呼吸に集中すること。肺呼吸ではなく腹式呼吸をする。10-15秒の呼吸を5回くらいやる。

  • ボディスキャンする。体の各部分にどれだけ緊張感が溜まってるか観察し、リリースしていく。

  • センタリング。丹田とか、自分の体の中心だと思うところを意識。そこに不安や緊張の気持ちを溜めることを意識。それが呼吸で体の外側に抜け出していくことをイメージ。緊張、不安を取る。

中田敦彦さん

  • 中田あっちゃんでも緊張する。特にデビュー時緊張しまくり。リズムネタは失敗が命取り。

  • 緊張に悩んだ結論→良い緊張と悪い緊張があり、良い緊張を知ることで悪い緊張を恐れなくなる。両者は全く違う。

  • 良い緊張。「準備をちゃんとしてきたからミスりたくない!」という気持ち。良い緊張は前日から来て本番直前にピークを迎え、本番は凪、ゾーンになる。

  • 悪い緊張。「準備を全然してないからきっとやばい」という気持ち。焦りに近い。悪い緊張。本番直前まで緊張感が高まってこない。本番突入してから緊張してくる。

この良い緊張と悪い緊張、確かにそうかも。会社のライブは準備があまりできなかった。その他にもやることが多すぎて、会社のライブは戦略的に手を抜いた。でも思い返してみたら、確かにあっちゃんの言う通りになっていて、前日とかも緊張がなくて、本番直前から来た。直前まで全然緊張していかなったけど最終的に普通に緊張してた。そして個人的に後味の悪いステージになった。

魚住さん

  • 本番直前は1人でいる。人と喋らない。

マエケンさん

  • 技体心。メンタルは比較的重視してない。

  • 緊張した方がいい。見られている方が速く走れるでしょ?逆に自分を緊張に追い込む。

  • マエケンも緊張する。君も緊張して当たり前!

  • 自分はメンタルは強くないと思っている。ブルペンで名前呼ばれても自分ではないよね的な感じで目を逸らしたりする。

  • マウンド上では迷わない!

  • マウンド上では自分が一番だと思い込む!

  • 先を見据えて投げる。

  • 普段から自分にプレッシャーかけるように練習する。失敗したらお菓子抜きとか。

パレオな男さん

  • 普段からプレッシャーのかかった状態で練習する。

  • イメトレがいいぞ!できるだけ詳細にイメージする。すると不安が減る。

  • 感情を書き出す。本番直前にやるといいらしい。けど、本番直前にそんな時間取るの難しい場面もありそうですね。

  • リフレーミング。緊張をプラスのものと捉え直す。「ワクワクしてきたぞ!」「この緊張が僕に力を与えてくれるんだ!」的な。

しらスタさん

  • 緊張は敵ではなく味方。集中力と同義だ!

  • 圧倒的練習。完璧にしてから1000回練習する。マエケンの「技体心」と似ているかも。

  • 日常生活で徳を積む。運を積む。

武井壮さん

  • 普段から準備する。芸人は普段のお喋りからいろいろおもしろい話を仲間に試したりして、練習している。

海野雅威さん

緊張についてポストされていたので、質問したら返してくれた!

自分で考えたこと

ここから先はややパーソナルな内容なので、有料にして隠したいと思います。そのうち、やっぱ別にいいかって思ったら無料にして一般公開するかも。

(有料ってこういう使い方できるか💡)

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いや、僕にサポートだなんて...僕にお金渡されても楽器に使ってしまうので、、、あなたのお金はあなたのために使ってくださいw