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在宅介護が始まって勉強して良かった資格3選

在宅介護で日々大変な思いをされている方の負担を少しでも軽くしたいと、在宅介護の経験記事を投稿しているYoshi夫婦です。
今回は、介護が始まった後に勉強して良かった資格をお伝えします。

認知症介助士

通信教育の大手、ユーキャンで受けられる民間資格です。

介護の仕事をしている方向けというよりも、仕事等とかで高齢者のお相手する機会が多い方が、認知症の方への接し方などを学ぶ感じの内容です。

内容としても、認知症の基本的な事を知ることが出来ます

認知症介護を行う上で、戦うは認知症になってしまった親ではなく、認知症という病気です。

戦うにはまず相手を知る事。そのために認知症を知るためには非常に分かり易く良かったです。

65歳以上で7人に1人、85歳以上の4人に1人が認知症と言われています。親が70歳を越えている方は一度勉強して無駄にならないと思います

認知症ライフパートナー2級

在宅介護の方ももちろん、実際に介護の現場で働かれている方達へ向けた感じの、認知症のより詳しい内容の民間資格です。

認知症に方の困った行動の周辺行動(BPSD)の行動への対処法など、実際に認知症の方への接し方を学べます。

資格には、3級から1級まであって未経験者でも取れるのは2級までです、在宅介護だと、3級でも十分かもしれません

認知症ライフパートナーは、年に2回、全国12会場で検定試験が行われます。勉強だけで、特に試験を受けて資格を取るまでもないかも知れませんが、目標があると勉強のモチベーションが上がるので、勉強したご褒美的に考えて資格を取る事を目標にしてみるのも良いと思います

参考リンク:認知症ライフパートナー(主催:日本認知症コミュニケーション協議会)

ファイナンシャルプランナー2級

最後に、お金に関するメージャーな資格ですが「ファイナンシャルプランナー」です。

本屋でテキストを買って独学でもできますし、通信講座でも人気講座です。資格の学校で勉強する方法もあります

私の個人的な感じだと、資格の学校は費用も20万前後と高額ですし、未経験んで独学は安く済みますが、なかなかハードルが高いので、通信講座がわかりやすく、費用も6万円程度でそこそこで理解しやすいと思います。

私は、通信講座を利用して資格合格まで出来ました。

介護は、お金がかかります。在宅でもそこそこですが、老人ホームへの入居などになると更にお金がかかってきます。

老人ホームに入った場合、どの位の出費になるのか、年金でどれくらいカバーできるのか、貯金を切り崩した場合何年持つのか、などはファイナンシャルプランナーで勉強した「キャッシュフロー表」を使うと、老人ホームの予算や年間どのくらい介護にお金を回せるか、が判ってきます

他にも、扶養控除、障害者控除、医療費控除なども詳しくなるので、節税の知識がつきます。実際、我が家でも扶養者控除とかで通院講座費用の元はあっという間に取り戻しちゃいました


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